【本当に便利なのか】「マイナ免許証」がスタート。1枚にすると更新料が安くなる? メリットとデメリットを解説
掲載 carview! 文:koensha 5
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日本では現在、デジタル化推進の流れが加速しており、行政手続きの簡素化やオンラインサービスの拡充が進められています。その流れの1つとして、2025年3月から「マイナ免許証」の運用が開始されました。
「マイナンバーカード(個人番号カード)」と「運転免許証」の機能を一体化させるカードの名称で、今後本人確認や行政サービスの利用をより効率的に行う手段として期待されています。
マイナンバーカードが2016年からスタートし、2024年10月時点で全国民の約75%が保有しているのに対し、マイナ免許証の保有者は2025年3月末時点で11万7590人で、運転免許保持者の約0.1%となっています。
このうち、約60%の人が通常の免許証とマイナ免許証を両方持つ「2枚持ち」を選択しています。スタートしたばかりの制度なのでまだ保有者は少ないものの、これから認知が広がるにつれて保有者は増えていくでしょう。
新しくスタートした制度であるため、手続きを進めるか迷っている人だけではなく、そもそもどういった制度なのかわからないという人もいるはず。
マイナ免許証は単に1枚にまとまるだけでなく、さまざまなメリットがあります。
(次のページに続く)
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