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試乗記 2018.6.12 レポート:山田 弘樹 / 写真:篠原 晃一

CX-3がエンジン刷新など大幅改良。マツダ気合のリファインの成果は?

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CX-3がエンジン刷新など大幅改良。マツダ気合のリファインの成果は?
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ガソリンとディーゼルで分かれたハンドリングの評価

ハンドリングに関しては、ガソリンモデルが秀逸だった。ハンドルの切り始めから減衰力がじわりと立ち上がり、ステアリングにはタイヤの接地感が操舵初期から伝わってくる。切り込んで行っても、以前のように急激に車体はグラッと傾かない。どの場面でもダンパーのオイルが心地良い抵抗を作り出し、ノーズは穏やかに狙ったラインをトレースしてくれる。切り返しでも動きが突っ張らない。

対してディーゼルは、もう少しフロントのスタビリティを上げた方がよいと感じた。エンジンは明らかにガソリンモデルよりもキャラ立ちしており、力強いトルクと共にきっちりと6000rpm付近まで回って行く。

この骨太感に対して、もう少しだけ操舵時の剛性感が欲しい。しっかりとした直進安定性があるといい。マツダはシームレス感を謳うあまりにその乗り味がスッキリとし過ぎている傾向が強い。本来これを補うのがボディ剛性なのだが(CX-8がその成功例だ)、それが予算の関係上できないのであれば、少なくともEPSは速度感応式にして欲しい。

今回の改良でCX-3はスプリング及びスタビライザーレートを弱め、代わりにダンパー容量を増やすことでしなやかな操縦性を目指した。その心意気はわかるが、結果的には旧型のしっかり感に、このダンパーコントロールを与えた方がディーゼルはマッチングしたとボクは感じる。微妙なトルク管理でアンダーステアを相殺し、ターン中の姿勢を安定させる「Gベクタリング コントロール」も、その方が活きる。今のままだと、少し曲がりすぎるように思うのだ。

とはいえこうしたハンドリングと乗り心地のあくなき追求姿勢は、大きく評価したいところ。プラットフォームにテコ入れすることなく(つまりは価格を抑え)、巧みにボディバランスを取る努力と工夫があるからこそ、CX-3は我々の手に届くコンパクトSUVになっている。

試乗ステージ:横浜周辺

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