【8年以上】売れ続ける「ルーミー」はそんなに素晴らしいのか…「ソリオ」とどっちを買うのが正解?
掲載 carview! 文:山本 晋也 37
掲載 carview! 文:山本 晋也 37
・・・こうしてみてくると、たしかにルーミーは売れているものの、けっしてライバルのソリオを圧倒する内容とは思えません。直近2025年3月にはソリオは5044台を販売していますが(2024年度は5万2492台)、トヨタとスズキでは販売網のスケールが違うことを考えると、ソリオは大健闘をしているといえるかもしれません。
試乗してみれば明らかですが、乗り味はソリオのほうが上質感があります。逆に、ルーミーは“ダイハツ軽自動車の延長線”といえる、やや薄っぺらいフィールに仕上がっている印象がぬぐえません。
購入検討時にルーミーとソリオを実際に比較試乗しているユーザーがどれほどいるのかはわかりませんが、乗り比べた上で、予算が許すならば「ソリオを選ぶ」という結論になるのは不思議なことではありません。
はたして、プチバン・カテゴリーにおいてルーミーの天下は続くのでしょうか。ルーミー、ソリオとも2023年度より2024年度の販売台数が増えていることを考えると、2025年度にもプチバンはかなりの台数を売り上げること必至といえそうです。
(終わり)
(写真:トヨタ、ダイハツ、スズキ、スバル)
>>【画像】ルーミーとマイチェンしたソリオの違いを写真でチェックする
|あわせて読みたい|
>>新型「ソリオ」改良のポイント解説。価格は「ルーミー」に軍配も、装備充実で「シエンタ」「フリード」が射程圏に
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
カーオーディオの音はケーブルで変わる? まず知っておきたい3種類の違い[カー用音響機材・チョイスの極意…パーツ&部材編]
いまも最前線で全日本ジムカーナに参戦する高齢ドライバーに直撃! 「老い」は走りにどう影響する?
レッドブル陣営の贅沢な悩み……2027年のレーシングブルズのシートを得るのは、ツォロフか? それともローソンか?
たぶん日本で一番新しい「メロディーロード」を通ったら、“意外すぎる曲”だった! なんとも令和…!
「さよなら本革シート」で最新トレンドは「ペットボトル」と「松ヤニ」!? クルマはレザーフリー化が進んでいた!
トヨタ高級ミニバン「アルファード」2つの最安グレード、どう選ぶべきか
WinGを務める櫻木はるさんが人気No.1ルーキーに輝く/RAアワード2026ルーキーディヴィジョン
バンパー交換なしで顔つきが激変!純正を活かしてアルファードを低く見せる極上エアロ
戦略価格で放つボルボの新型7人乗りEV「EX90」。航続650kmのフラッグシップSUVが日本デビュー
特定小型原付による配送実証スタート。セイノーグループの配達でオペレーションを検証
ロールス・ロイスのBEVモデルのスペクターがシリーズIIに進化。電動パワートレインの出力アップや航続距離の延長を実施
SROジャパンカップ第2ラウンド富士のレース2はHitotsuyama with CORNES RACINGが逆転で今季2勝目を飾る
【南米で目撃された謎のトラック】トヨタが「カローラクロス」ベースの新型ダブルキャブを開発中の噂
【ニスモじゃないのに中身はニスモ譲り】日産「GT-R 」に存在した“通好み”の「トラックエディション」とは何だったのか
【なぜ「オラオラ顔」は増える?】新型「N-BOX」に見るホンダの狙いと市場のギャップ。日本で「メッキグリル」が支持される理由
【実録】深夜の北陸道でクマと衝突。「自損」扱いで提示された見積もりは150万円…筆者が取った行動とは
“車外騒音規制”を跳ね除けた改良版「ロードスター」。主査が「一番作りたかった仕様」と語る特別仕様車「PS」で求めた“味”…今後の展開はどうなる?
【欧州で大幅進化】トヨタ「ヤリスクロス」新型デザインは日本にも導入される? 欧州仕様に見る進化のポイント
復活する新型「パジェロ」は「ランクル300」に勝てるか? 「デリカミニ」に学ぶべき勝手な妄想戦略
新型「エルグランド」は最安「X」が本命か? 約68万円高い「G」と比べると、ベースグレードが意外と買いだった 【販売店情報】
【戦略的価格の意図】新型アウディ「Q3」は550万円から。2万5600個のマイクロLEDが魅せる先進技術の価値
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!