ホンダの優等生、フリード/フリード+がフェイスリフト。クロスオーバー風モデル追加で地味さを払拭
掲載 更新 carview! 写真:編集部
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フリードの機能面での変更は地味ですが、日常の走行において効果的な内容となっています。
まず、ホンダのミニバンでは初めて「ブレーキ操作ステップダウンシフト制御」をガソリン車に採用。下り坂などではブレーキ操作に応じてCVTがステップダウンシフトを行うことで、エンジンブレーキを積極的に使用します。平坦路などにおいても、コーナー手前の減速でシフトダウンし、コーナー脱出時のスムーズな加速に備えます。
また、高速道路でのステアフィールを改善して、中高速域において操舵力を増加。安定性を向上させ、外乱に左右されにくく、レーンチェンジの際にもしっかりとした操舵感を感じられるようにしたそうです。
パワートレーンは1.5リッター直噴DOHC i-VTECエンジンとCVT、ハイブリッドが1.5リッターアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンと7速DCTの組み合わせの2種類で変更はないものの、ピストンやチェーン摺動部のフリクション低減処理や、燃焼改善など細かな改良を実施。新燃費基準WLTCモードに対応し、全グレードで平成30年排出ガス基準75%低減を達成しています。
安全運転支援システムのホンダ センシングについては、標識認識機能を強化した他、後方誤発進抑制機能を追加。アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)は加減速フィールを向上させて、前走車が車線変更した際など、加速への移行時間を短縮して、スムーズなフィーリングとしています。
このように、基本的には主な変更点がスタイルとなったフリードですが、それだけ元々の使い勝手などの商品力に、ホンダとしては十分な自信を持っていたということの表れなのかもしれません。クロスオーバー風のクロスターを加えて、より多くの人々にとって、もっとちょうどいい存在となれるかどうか。10月18日の発売開始を待ちたいと思います。
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