パジェロ ファイナルエディション試乗。今となってはもはや古さが魅力…
掲載 更新 carview! 写真:編集部
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三菱「パジェロ」。クルマ好きでなくともその名を知る人は多いはず。そのパジェロが今年、37年続いた歴史に幕を閉じます。初代のデビューは1982年ながら現行は4代目と、1世代あたりのモデルライフの長さに驚きましたが、みなさんはどのパジェロが印象的でしたでしょうか?
各世代の詳細については三菱のホームページに細かく掲載されているのでそちらを参照していただくとして、今年4月に700台限定発売された文字通りの最終モデル「パジェロ ファイナルエディション」に編集が試乗したのでそのレポートをお届けしたいと思います。
現行型となる4代目パジェロの登場はなんと13年前の2006年! ボディタイプは2ドアの「ショート」と4ドアの「ロング」がありましたが、ショートは2018年に販売終了し、ロングの通常モデルは2019年8月に生産終了。現在販売されているのはロングのファイナルエディションのみです。
エンジンはデビュー後しばらくは3.8Lと3.0LのV6ガソリンエンジンのみで、2012年に3.0Lに一本化されています。ディーゼルは2008年に追加され、2012年の改良でポスト新長期規制をクリアした直列4気筒3.2Lディーゼルターボ(190ps、45.0kg-m)に変更。ファイナルエディションにはこのディーゼルが搭載されています。
ファイナルエディションの特別装備として、電動ガラスサンルーフ、ルーフレール、本革シート(シートカラーはブラックとベージュのいずれかから選択)、運転席&助手席パワーシート、リアデフロック、寒冷地仕様などが標準装備されています。
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