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トヨタ ライズが首位発進。ダイハツ ロッキーも好調でSUV市場が大幅拡大【ボディタイプ別売れ筋・11月】

ミニバン:シエンタが独走

ミニバン部門は、計4万8871台を登録。SUV/クロスオーバー市場に押されながらも、市場シェアは26.9%と1.2ポイントの減少に留めた。トップ5は軒並み、前月比2ケタ増を達成している。

首位は「トヨタ シエンタ」がキープした。前月比11.1%増の1万0331台と唯一、1万台の大台に乗せており、2位以下を大きく引き離した。2位「ホンダ フリード」は、10月18日に実施されたマイナーチェンジ効果が表れ、前月比47.5%増と急激な伸びを達成。来月以降のさらなる伸びも期待できそうだ。

3位「トヨタ アルファード」はフリードに抜かれるかたちで順位をひとつダウン。とはいえ、ラージサイズミニバンでありながら、4位「トヨタ ヴォクシー」や5位「日産 セレナ」といったミドルサイズミニバンの上に立つ売れ行きは、大健闘といえるだろう。

なお12月には全長5.3mを誇るビッグサイズミニバン「トヨタ グランエース」が登場する。車両価格が650万円からと高価格帯で、年間目標台数も600台と控えめに設定しているが、その動向は大いに気になるところ。ぜひチェックしていきたい。

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