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トヨタ ライズが首位発進。ダイハツ ロッキーも好調でSUV市場が大幅拡大【ボディタイプ別売れ筋・11月】

SUV/クロスオーバー市場が大幅に拡大

消費増税や台風の影響で大幅に落ち込んだ前月から、約23%の回復を遂げた11月の新車販売。マーケットの変化をボディタイプ別に見ると、SUV/クロスオーバー市場の大幅な成長が目立った。さっそく11月の市場の動きを追っていこう。

SUV/クロスオーバー部門は、登録台数が10月の2万8335台から11月は4万7785台にまで拡大。登録車全体に占めるシェアは、19.2%から26.3%へと大幅にアップした。これは、「トヨタ ライズ」「ダイハツ ロッキー」の登場によるところが大きい。両モデルは初月からいきなり存在感を発揮し、早くも大ヒットの予感だ。

一方、他部門では、10月にマイナーチェンジした「ホンダ フリード」や「トヨタ C-HR」、そして7月にフルモデルチェンジした「ダイハツ タント」がそれぞれ市場で存在感を示した。それでは順に詳しく見ていこう。

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