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トヨタ ライズが首位発進。ダイハツ ロッキーも好調でSUV市場が大幅拡大【ボディタイプ別売れ筋・11月】

軽乗用車:タントがN-BOXから首位を奪還

11月の新車販売において、大きなトピックのひとつが軽乗用車市場の首位の入れ替わりだ。これまで26ヶ月連続で首位を守ってきた「ホンダ N-BOX」が2位に後退し、「ダイハツ タント」がトップに立った。

タントの登録台数は2万1096台。7月の新型の発売から4ヶ月目で念願の首位獲得となった。なお11月の対前月比は90.6%増と大きく伸長。一方の「ホンダ N-BOX」は前月比19.2%増の1万8805台。けっして悪い数値ではなく、むしろ良かったが、タントの勢いには一歩及ばなかった。

3位は「スズキ スペーシア」、4位は「日産 デイズ」と続いた。デイズは前月から3割も台数を伸ばしており、なかなかの勢いだ。5位は「ダイハツ ムーヴ」がランクイン。タントの大幅増に比べ、前月から11.1%台数を減らしたが、ダイハツは2モデルがトップ5入りし、強さを発揮している。

さて首位が入れ替わった軽乗用車市場。タントの優勢が来月以降も続くのか、それともN-BOXが巻き返すのか。トップ争いからしばらく目が離せない。

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