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トヨタ ライズが首位発進。ダイハツ ロッキーも好調でSUV市場が大幅拡大【ボディタイプ別売れ筋・11月】

カローラツーリングの人気続く 旧型も好調!?

ステーションワゴン市場は、計1万0616台を登録し、市場シェアは7.4%から5.8%へと下降。11月は全体に動きが少なく、トップ5の順位の入れ替わりもなかった。

首位は5670台を登録した「トヨタ カローラツーリング」。前月とほぼ同水準の登録台数で同市場全体の過半数を占めた。またカローラシリーズ全体に占める割合も53%とズバ抜けており、人気の高さがうかがえる。

2位は2179台を登録した「ホンダ シャトル」。5月のマイナーチェンジで人気が再燃し、2位をキープした。3位はカローラツーリングの旧モデルにあたる「トヨタ カローラフィールダー」。登録台数は1210台とかなり多いが、これは新型が出るとわかっていて旧型を注文したユーザーも結構いたということだろう。

4位は「スバル レヴォーグ」。レヴォーグは10月の東京モーターショーで次期型のプロトタイプが公開され、モデルチェンジが近づいていることが明らかにされたが、11月は前月比10.7%増と好調をキープした。5位には「トヨタ プリウスα」が入り、こちらも前月比12.5%増となかなか調子がいい。

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