スカイライン200GT-t、話題のエンジンの評価は?
掲載 更新 carview! 文:島下 泰久/写真:菊池 貴之
掲載 更新 carview! 文:島下 泰久/写真:菊池 貴之
快適性はまずまず。19インチのランフラットタイヤの硬さが時折顔を出すし、それをカバーするためかSTANDARDモードでは動きに締まりが無い感もあるから、特にワインディングロードではSPORTモードの方が具合がいい。もう少し、しっとりしなやかな乗り心地を望むなら17インチを選んだ方が良いだろう。
話題となっただけでなくスカイラインは販売も好調。7月18日時点でのハイブリッドを含めた受注台数はトータルで8400台に達したという。デビュー直後ということもあるが、月1千台ペースというのは大したものだ。確かに、従来からのスカイライン党にとっては複雑かもしれないが、サイズもデザインもいわゆるプレミアムブランドの輸入車と並べてヒケをとるものにはなっていないし、内外装のクオリティだって高い。パワートレインだっていずれを選んでも仕上がりは十分に納得できる。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
【休日クラシック・ポルシェ・アーカイブ #28】1977年ポルシェ935/77「より戦闘力を高めた935進化系」
「後ろ姿がスッキリ!」 トヨタ新型「クラウン・クロスオーバー」のデザイン先行公開 “個性的なツートーン”の刷新に対するSNSの評価は?
フェラーリ、ピットでの接触事故で3万ユーロの罰金。ハミルトンは責任なしとしてペナルティは科されず4位を維持
次戦からはいよいよアップデート投入。ホンダF1折原エンジニア「今回の学びを次以降に繋げる」
V8と電気、究極の2択!新型「G580」と「G63」を乗り比べて分かった決定的な違い
驚愕のTANAX 青空市場!価格は安すぎて書けない……【奥沙織のバイク日和 第2回】
“安い・早い・うまい”が街の人流を変える――なぜ「町中華」に人が戻るのか? 3割超の増収が示す地域飲食の新潮流
このハイブリッドSUVがなぜこれほど早く買い手を見つけるのか?中古車市場で長年人気を誇る一台とは?それはトヨタ ヤリス クロスだ!
75歳の最古参が「グォォォン!!」と唸る 引退危惧の「吊り掛け電車」を楽しむならココ! “他とはちょっと違う区間”とは?
ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
【カワサキZ1300(1979)】回顧試乗。もうひとつの国産並列6気筒はツアラー路線で生き残った
痛恨リタイアはハミルトンのせいじゃない! ラッセル、バッテリーのトラブルに憤慨「なぜか充電されなかった……もう失望感もないよ」
【実際どうなの?】「ロードスター」購入者のリアルな声…「デザイン」「走り」の評価が圧倒的。改良でさらなる販売増なるか?
【電動版クロストレック上陸か】スバル新型BEV「アンチャーテッド」が2026年9月に日本発売の可能性。価格は400万円台?
【中東物流の影響が直撃】トヨタが2027年までに海外生産を10万台削減。国内で「RAV4」など4200台を増産
【90年代の人気車が激変】日産「テラノ」が408馬力のPHEVで復活。3連スリットで1年以内に市販化か
【世界限定200台】マクラーレン「788HS」発表。720Sから続くV8スーパーカーシリーズの締めくくりとなる限定モデル
【3ペダル復活】フェラーリ「12チリンドリ マヌアーレ」登場。新開発「マヌアーレ・バイ・ワイヤ」を採用
【W杯決勝アルゼンチンvsスペイン】泥臭くても勝ち切るタフな「ハイラックス」か、美しく翻弄する知性の「イビサ」か。それぞれに映る両国の魂
【たった4.5度で本当に快適?】新型「キックス」の試乗は家族同伴が鉄則。数字では分からない後席の座り心地を要チェック
【16年ぶり刷新】なぜ新型「エルグランド」は“走り”にそこまでこだわったのか? 開発陣が明かした意外なユーザーの声
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!