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【ガチ企画】自動車ジャーナリスト伊達軍曹が愛車のレヴォーグを「セルカ」に出品!いくらで落札された⁉︎

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売切価格=「最低希望額」の設定が命運を分ける

そして約1時間をかけての査定が終わると、その車を実際にチェックした認定査定士の助言を受けながら、その場で「売切価格」を決めることになる。

売切価格というのは要するに「最低希望額」で、これが高すぎると、競りが盛り上がらないまま終わってしまう可能性もある。しかし逆に安すぎると、今度は結果としてけっこう安く落札されてしまう可能性もあるため、「ちょうどいい金額」に設定することが肝要なのだ。

……とはいえ、いったいいくらぐらいが「ちょうどいい金額」なのかなど、車売買の素人である筆者には皆目わからない。五十嵐さん……どうすりゃいいんですか?

「もしもオートローンを使ってご購入された車であるなら、まずは『その時点での残債以上』に設定するのが大前提です。残債以下で落札になっちゃったら、ちょっと大変ですからね。そしてこのレヴォーグはディーラーさんでの査定も受けたとお聞きしてますが、そちらでの査定額はおいくらでしたか?」

ええとですね、スバルディーラーでの査定額はぶっちゃけ「約230万円」でしたが、今はD型レヴォーグへの乗り替えキャンペーンみたいなのをやってて、その分として15万円が追加されるとのこと。だから、結論としては「約245万円」ですね。

「なるほど。弊社のオークションではほぼ間違いなくそれよりも高い落札額になるとは思いますが……今現在(2023年9月下旬)、このレヴォーグに買取業者さんが提示する金額は、弊社のデータによれば安いところで約250万円、最高値を付ける業者で約270万円ぐらいかと思います」

あ、そうなんですか……。

「ということで、ディーラーさんに下取ってもらう場合の金額に、弊社が頂戴することになる手数料約3万円(※正確には税込み2万9700円)を足した金額、つまり248万円に設定することで、確実に“損”を防ぐのがよろしいかと思います。そしてその金額は、買取業者の最安値よりはちょっと安い、バイヤーから見ると『絶対に落札できる金額』ですので競りは盛り上がり、場は加熱していく――のではないかと推測します。それゆえ、結論として『売切価格=248万円』というのが私からのおすすめです。とはいえ最終的に決めていただくのはお客様ですので……どうなさいますか?」

……その作戦でよろしいかと思います。「異議なし!」ということで、最低希望額は248万円ということにしましょう!

>>セルカで愛車の高額売却を試してみる

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