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【ガチ企画】自動車ジャーナリスト伊達軍曹が愛車のレヴォーグを「セルカ」に出品!いくらで落札された⁉︎

sponsored by クイック・ネットワーク株式会社

いよいよ査定日、我が愛車レヴォーグの評価はどうなんだ?

現場にやってきた認定査定士は五十嵐さん。セルカ(クイック・ネットワーク株式会社)の正社員であり、前職は自動車整備士。物腰柔らかで長身な爽やかナイスガイだが、車の内外装やエンジンルーム、さらにはその奥の奥などを見つめる目は厳しい。

筆者はレヴォーグのどこもぶつけてないし(ホイールは1箇所だけカリッとやってしまったが)、禁煙車としてキレイに使ってきたつもりだが、なんだかちょっと緊張する。

以前、初代メルセデス・ベンツ SLKを買取専門業者に売却した際の査定は、ものの5分か10分で終わったような記憶があるが、セルカの査定時間は長い。セルカの公式サイトに「査定時間は約30分~1時間です」と書かれていたが、認定査定士の五十嵐さんが我がレヴォーグのコンディションを隅から隅まで(本当に隅から隅まで!)チェックするのにかかった時間は、ぴったり1時間。「丹念」「ていねい」「みっちり」という表現が妙にマッチする査定である。

……で、結果が出た。内装評価は「A」で、外装評価も「A」。そして総合評価は「5」であるとのこと。五十嵐さんいわく、「5」というのは「日頃から普通に使用されている車としては最上の評価点」であるらしい。

これのさらに上に「6」「7」という総合評価もあるのだが、7というのは新車以外はほぼ叩き出すことのできない点数であり、6も「いわゆる新古車(今で言う登録済み未使用車)じゃない限りはなかなか付かない点数」なんだとか。日頃の筆者の努力というか、車との接し方が評価されたようで、なんだかちょっとうれしい。

しかし五十嵐さん、ぶっちゃけ左後ろのホイールはちょっとカリッとやっちゃってますし、フロントには(五十嵐さんに指摘されて初めて気がついた)飛び石による小キズも2箇所あります。それでも「ほぼ最上といえる評価点」が付くものなんですか?

「付きますね。というのも、査定を受ける車というのは『新車ではない』からです。モノというのは車に限らず、使っていれば小キズなどが付いてしまうのは当たり前のことです。そういった“当たり前”を踏まえたうえで評価するのが査定士の仕事ですので、伊達さんの車に付いているような『ホイールのちょっとしたガリ傷』や、高速道路を走ればほぼ必ず付いてしまう『跳ね石による小キズ』などは、特にご心配いただく必要はないんですよ」

もちろん「ホイール全周にわたってガリガリいっちゃってる」みたいな場合は低評価になるが、そうでなければ、さほどの論点にはならないらしい。

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