MINIペースマン試乗 熟成進む乗り味走り味
掲載 更新 carview! 文:河口 まなぶ/写真:中野 英幸
掲載 更新 carview! 文:河口 まなぶ/写真:中野 英幸
実際にステアリングを握ると、乗り味・走り味もなかなか魅力的なのだ。メカニズム的に大きな変更はない。搭載エンジンは他のモデルでも広く使われている1.6リッターの直4エンジンを採用しており、数値もクーパーが最高出力122ps/最大トルク160Nm、ターボとなるクーパーSは最高出力184ps/最大トルク240Nmと変わらない。トランスミッションは全てのモデルに6速MT/ATが用意されている。ちなみに廉価グレードのONEはこのペースマンにはラインナップされない。
クロスオーバーよりもスポーティな特性とした…とエンジニアは説明したが、実際に走らせるとむしろ、クロスオーバーよりも洗練された印象を受けるのが不思議なところ。特に装着タイヤが小さくなるほどに、しなやかな乗り味が生まれており、この辺りもクロスオーバーから進化した部分といえる。
一方でキビキビとしたハンドリングは健在の走り味で、ミニらしいゴーカートフィーリングがさらに一段上のレベルで実現されている。
つまりペースマンの走りは、もともとのミニらしいスポーティな走り味と、しなやかな乗り味が融合した高レベルなものに仕上がっているのである。それだけに街中でのアシとして使うようなシーンから高速での長距離移動まで、あらゆるシーンで快適かつ楽しい走りを提供してくれるものになっている。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「圏央道につながる新・国道20号」日野&八王子南バイパスどこまでできた? 連絡調整会議の結果は
顔が激変! 謎のランボルギーニ『ウルス』プロトタイプに隠された秘密とは?
写真で見るニューモデル スバル「アウトバック」(米国仕様車)
合流の「ウインカー」右or左? 判断に迷う「斜め接続」道路での“合図”… どちらが正しいのか 判断ポイントは「たったひとつ」
このバイク、免許無しで乗れちゃうの!? 東京発のブランド「WO」が限定車「wonkey Special」発売
「タダだから乗っている」 産交バス運転士が“障害者”に暴言! 問われる公共交通の存在、問題の本質は何か?
フェルスタッペン、超高速市街地のサウジに期待大「日本GPのようなパフォーマンスを発揮したい」
日本は基本不要の「チップ」! いまアプリの普及でタクシー業界に「チップ文化」が浸透し始めていた
「神奈川県最大のターミナル」が大変貌へ 駅前で“超巨大ビル”の建設計画が具体化 新たなランドマークに
コンセントのない屋外駐車場でも大丈夫! ポータブル電源で作動するバッテリー充電器〈デイトナ〉
【欧州】トヨタ新型「C-HR+」25年後半発売へ! 全長4.5mの“ちょうどいいサイズのSUV”登場に「カッコいい!」の声! まるで“ミニクラウン”な斬新モデルが話題に!
“原付二種”では貴重な「フルサイズオフローダー」がアップデート! アプリリア新型「RX125」がモタード仕様の「SX125」とともに登場
「アルファード」は「残価ローン」がないと売れなくなる? 法人が「現金一括」を好む意外な理由も
【大谷翔平選手のCMでも話題】オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」は「ロードスター」にも“アリ”な選択だった
【クラウン顔を採用?】次期「カローラ」は新エンジンでかなりスポーティ。PHEVも設定し26年以降登場か
【街の遊撃手】路面が悪いとジャジャ馬になる? 巨匠がデザインした2代目いすゞ「ジェミニ」は愛すべきFF車だった
待望の“安っぽくない”ステップワゴン「エアーEX」5月登場。330万円までなら“買い”な理由
日産、売るクルマがない問題…いや、あるぞ! 大型SUV「パトロール」導入のウワサ。国内生産&関税対策で一石二鳥
新型「フォレスター」公開に大反響。デザイン好評&ストロングHVに期待も…旧オーナーから不評な点とは?
マツダの新型ロータリースポーツの名は「RX-9」が有力。「アイコニックSP」ベースで26年秋公開の可能性
【スバルやポルシェと関係あるの?】中国BYDが「水平対向エンジン」発表。その正体や狙いとは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!