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新型ハリアーはクーペを思わせるエレガントさが持ち味のザ・売れ線SUVになった

第一印象はヒットの要素だけを集めた“エレガント”のかたまり

新型「トヨタ ハリアー」プロトタイプの試乗会が千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイで開かれ、試乗の機会を得た。一応正式発表前の、まだ登録していない車両(ナンバープレートが付いていない車両。だから試乗会も公道じゃなくクローズドコースで実施)のために“プロトタイプ”と付いているが、まもなく市販のこのタイミングでメディアに体験させるプロトタイプは市販モデルと同じだ。先に公開されたスタイリングと概要を見た段階で、ヒットしやすい必要な要素が集められ、ヒットしにくい要素が丁寧に取り除かれた“ザ・売れ線”だと感じていたが、実際に見て乗って、その印象をますます強めた。

新型ハリアーの実物は、画像で見るよりもギュッと凝縮された感じが強く、全長4740mm、全幅1855mm、全高1660mmという実寸ほど大きく見えない。車両の前後が絞り込まれ、一方でフェンダーはやや張り出し、迫力があるものの上品でもある。初代のキャッチコピー「Wild but Formal」を思い出す。DRL(デイタイム・ランニング・ランプ。常時点灯しているランプのこと)含むヘッドランプユニットやリアコンビランプなどにはLEDが多用され、シンプルだが未来的。シルエットは流行の、というかかつてのハリアーがその流行に大きく貢献したクーペSUVそのもの。なんというか、20年前に想像した未来のハリアーという感じだ。ひと言で言えばエレガント。←じゃそう言え。

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