欧州高級ブランドより200万円は安そう! 夏発売「クラウンエステート」の絶妙な商品力に注目
掲載 carview! 文:編集部 72
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クロスオーバーに始まり、スポーツ、セダンと順にバリエーションを増やしてきたトヨタの「クラウン」シリーズ。
2022年7月のワールドプレミア時に登場が予告されていた4つのボディバリエーションのうち、すでに3つまでが発売されたわけだが、最後に残ったワゴンボディのエステートも、いよいよ今年夏ごろに発売される見通しだ。
そこで、今回はデビューが迫ってきている「クラウンエステート」にフォーカスを当てて、今わかっている情報やライバル比較などをお届けしたい。
まず、新型クラウンエステートの最大の特徴は、久々の新型国産ステーションワゴンであることだろう。
SUV人気により、今や新車で買える国産ステーションワゴンは、「トヨタ カローラツーリング」および「カローラフィールダー」、「マツダ6」、「スバル アウトバック」および「レヴォーグ」のみ。
このうち唯一のラージサイズモデルとなるマツダ6は、残念ながら本年4月に生産終了となる。
SUV的なキャラクターを持つステーションワゴンというところでは、クラウンエステートはアウトバックと共通するが、ボディサイズはクラウンエステートが全長4930mm×全幅1880mm×全高1620mm、アウトバックは同4870mm×1875mm×1675mmと、クラウンエステートの方が60mmほど長くなる見通しだ。
なおクラウン自体にもかつてステーションワゴンが設定されていたが1999年には販売終了しており、すでに25年も前の話になる。
(次のページに続く)
>「クラウンエステート」発売は3月から6月に延期! エンジンや価格は? 今わかることまとめ
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