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グレード情報クラウン(エステート)

歴代モデル1件クラウン(エステート)

ユーザーレビュー43件クラウン(エステート)

クラウン(エステート)

  • 迫力がある
  • 見た目のデザインが良い
  • 乗り心地が良い

平均総合評価

4.6
走行性能:
4.2
乗り心地:
4.4
燃費:
4.5
デザイン:
4.5
積載性:
4.5
価格:
3.4

専門家レビュー5件クラウン(エステート)

中古車相場 クラウンエステート

平均値を表示しています。

クラウンエステート

クラウンエステートの中古車平均本体価格

663.8万円

平均走行距離1,019km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて クラウン(エステート)

2025年3月

■2025年3月
トヨタは、新型「クラウン(エステート)」を2025年3月13日に発売した。

新型「クラウン(エステート)」は、新型クラウンシリーズのラストにあたる4つめのモデルだ。「ダイナミックな造形や、仲間や家族とのアクティブライフを楽しむことができるユーティリティを追求した」とアナウンスされている。ボディサイズは全長4930mm×全幅1880mm×全高1625mmで、ホイールベースは2850mm。

グレードは、プラグインハイブリッド(PHEV)車の「RS」とハイブリッド車(HEV)の「Z」の2種類。パワートレーンは、プラグインハイブリッド車の「RS」には、最高出力130kW(177PS)、最大トルク219Nmを発生する2.5リッター直4ガソリンエンジンを搭載。ハイブリッド車の「Z」には、最高出力140kW(190PS)、最大トルク236Nmの2.5リッター直4ガソリンエンジンを備えている。いずれもフロントが最高出力134kW(182PS)、最大トルク270Nm、リアには最高出力40kW(54PS)、最大トルク121Nmを発揮する電動モーターを組み合わせた。なお、ハイブリッド車のフロントモーターの出力はクラウンシリーズの「クロスオーバー」や「スポーツ」に比べて約5割向上したという。


プラグインハイブリッド車には容量51Ahのリチウムイオンバッテリーが搭載され、WLTCモードでのEV航続距離は89km、電力消費率は167Wh/kmと公表されている。

外装デザインでは、GA-Kプラットフォームを活かした伸びやかなキャビンに、車両前後を貫くシャープなショルダーラインを取り入れ、フロントフード上のキャラクターラインとシームレスに繋がるデザインを採用。また、バンパ一体型フロントグリルや水平基調のデイライトランプ、一文字のリアコンビネーションランプなどを装備した。足元には、21インチの幅広大径タイヤ(アルミホイール)を装着している。

内装デザインは、既存のクラウンシリーズと同様、「アイランドアーキテクチャー」を採用。またメーターやディスプレイを水平に配置することで、視線移動を最小限にとどめるデザインとした。その他、ビンテージ調の「雲柄」をサドルタンとグレイッシュブルーのトリム部分にあしらっている。

ラゲッジスペースは、5人乗車時で570リッターの容量を確保。リアシートをたたんだ状態だと1470リッターとなり、その際に長さ2mの完全フルフラットスペースを生み出す新機構「ラゲージルーム拡張ボード」をトヨタとして初めて装備した。また、荷室床面には肌触りの良い上質な素材を採用するとともに、ラゲージ部には引き出し式のデッキチェアやデッキテーブルを備え、荷室内にはクラウンの王冠マークをあしらっている。

走行面では、「大人のアクティブキャビン」のコンセプトに基づき、しっかりとした操舵感や質感の高い乗り心地が得られるようなサスペンション設定を実施。DRSに独自のセッティングを施すとともに、AVSにも減衰力の向上と摩擦低減を図る独自の設定を加えたという。

ボディカラーは、モノトーンカラー5色と2トーンカラー5色の全10色をラインナップ。プラグインハイブリッド車には「プレシャスメタル×マッシブグレー」の2トーンカラーを専用で設定した。

インテリアカラーは、全3色を用意。クラウンシリーズ共通の「ブラック」に加えて「サドルタン」を設定したほか、「グレイッシュブルー」がプラグインハイブリッド車専用色として、クラウンシリーズで唯一採用されている。

■2025年6月
トヨタは、「クラウン(エステート)」にクラウン専門店「THE CROWN」専用の特別仕様車「ESTATE RS“ THE LIMITED-MATTE METAL” (ザ・リミテッドマットメタル)」を設定し、2025年6月13日に発売した。

今回の特別仕様車は、2.5リッタープラグインハイブリッドシステムを搭載した「ESTATE RS」をベースに、専用の外板色と内装色を採用したモデルだ。

エクステリアには、ボディ最表面にマット塗装の手入れを容易にする「特殊表面処理(TMコート)」を採用した専用外板色「マットメタル」を設定。匠の技術で薄膜かつ均一に仕上げられ、マットの外観に影響を与えることなく、持久力のある防汚性・汚れ除去性を実現したという。また、マットブラック塗装を施した21インチアルミホイールも標準装備となる。

インテリアには、専用内装色として光沢感のある「ブラックラスター」を特別設定。「THE LIMITED-MATTE METAL」のレタリングが施された専用のレーザー加飾がインストルメントパネルに刻印されるほか、「スポーツシート(スポーツレザー[本革]/レッドステッチ付)」、ディンプル加工を施した本革シフトノブ(ピアノブラックオーナメント)といった専用のスポーツアイテムが装備される。

さらに、「デジタルキー」を標準装備し、専用アプリをインストールすることでスマートフォンを車両のキーとして使用できる。

■2025年11月
トヨタは、「クラウン(エステート)」に特別仕様車「RS“THE 70th”」および「Z“THE 70th”」を設定して、2025年11月20日に発売した。

今回発売された特別仕様車「“THE 70th”」は、クラウン誕生70周年記念モデルの第4弾として設定されたモデルだ。エクステリアでは、マットブラック塗装を施した21インチアルミホイールを標準で装備。また、「THE 70th」ロゴをあしらった専用サイドデカールもオプションとして設定される。インテリアには、「THE 70th」ロゴをあしらったプレミアムシフトノブやインストルメントパネル(専用レーザー加飾)、専用キー、プロジェクションカーテシイルミ、マニュアルケースが備わる。また、「RS“THE 70th”」には専用アイテムとして、ディンプル加工が施された本革巻き3本スポークステアリングホイールや、スポーツシート(スポーツレザー[本革]/レッドステッチ付き)、アルミペダル(アクセル・ブレーキ)が装備されている。

ボディカラーには、従来設定されている10色に加えて、2トーンのプレシャスメタル×プレシャスホワイトパールとプレシャスメタル×ブラックを専用のオプションとして採用した。

あわせて、「クラウン(エステート)」全モデルに販売店オプションとして「クリーンシーリングライト(ナノイーX搭載)」を設定した。

加えて、アップグレードサービス「UPGRADE SELECTIONS by KINTO FACTORY」を設定。同年12月初旬に発売予定で、既に「クラウン(エステート)」購入済みのユーザーでも、「THE 70th」ロゴ入りのプロジェクションカーテシイルミやプレミアムシフトノブ、サイドデカールの3点を装着可能とした。さらに、「クラウン」のクロスオーバー、スポーツ、エステートでシートベルトを好みのカラーに変更できる「カラードシートベルト」を設定している。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。