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DS3クロスバックは個性的デザインと走り味でドイツ車にはないフランス流の世界を見せる

山道を走ってみたくなる自然なコーナリング

試乗したのは17インチタイヤを装着する最多販売グレードの「So Chic(ソーシック)」で357万円。代官山の傾斜地にある起伏の多い駐車場を出る瞬間からフワッと優しい乗り味を感じます。長距離ドライブは未知数ですが、シートのクッションもソフトです。

ストロークのあるサスペンションが大きなうねりも吸収するため、一般道も高速道路も基本的にゆったり&フラットな乗り心地。So Chicに標準装着される17インチタイヤの場合、継ぎ目で少しバタつく傾向がありましたが、18インチのGran Chic(グランシック)ではどうでしょうか?

1.2L直噴ターボエンジンは踏み込んだ瞬間に過給のラグが少しあるものの、トルクが立ち上がってくるとグイグイとクルマを押し出します。タウンスピードではステアリングは軽く、初心者でも扱いやすそう。ただし編集部内では低速でカックンブレーキの傾向があるというコメントも出ました。

印象的だったのがコーナリングマナー。自然なフラット感を保って綺麗にカーブを走り抜けるので、ドライバーは気持ち良く操れるし、同乗者のクルマ酔いも少なそうです。PSAグループの最新CMP(コモン モジュラー プラットフォーム)の恩恵を感じました。一方、高速道路ではステアリングがセンター付近の重みを増して直進性を高めますが、この味付けは好みが分かれるかもしれません。

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