現行マツダ唯一のロータリーエンジン搭載モデル「MX-30」がマイナーチェンジ 価格は293万円から
掲載 carview! 文:編集部/写真:マツダ 34
掲載 carview! 文:編集部/写真:マツダ 34
マツダは10月31日、「MX-30」のマイナーチェンジモデルを発売しました。価格は293万5900円~494万2300円。
MX-30は、基本構造を「CX-30」と共通としながら、後席ドアを観音開きとした特殊なボディ構造を持つクーペスタイルのSUV。2019年に世界初公開され、日本では2020年に発売されました。
当初は2.0L4気筒ガソリンエンジンとモーターを組み合わせた、24Vマイルドハイブリッドの「e-スカイアクティブ G」のみでしたが、2021年1月にBEV(フルバッテリー車)を追加。
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さらに、2023年9月にはマツダの伝統技術でもあるロータリーエンジンを発電用として搭載したプラグインハイブリッドモデル「ロータリー EV」を追加したことで話題となりました。
今回のマイナーチェンジでは、全パワートレーンに特別仕様車「レトロスポーツエディション」を新設定し、その他にも安全性や利便性、快適性を向上させています。
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#マツダ #MX-30 #SUV #ロータリー #マイナーチェンジ #新型ログインしてコメントを書く
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