【え、スイフトも売れていない!?】高評価なのに苦戦が続く2つの要因と、唯一の“生き残る道”
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 241
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こうした事情は、スイフトだけに限りません。ある業界関係者は、近年のコンパクトカーの置かれた状況について、次のように話します。
「ホンダ『フィット』やトヨタ『ヴィッツ(現:「ヤリス」)』、日産『マーチ』などを筆頭に、2000年代はコンパクトカーが隆盛を極めていました。
しかし、2010年代に入るとホンダ『N-BOX』やスズキ『スペーシア』など、スペース効率が高く品質も高い軽自動車が台頭し、コンパクトカーの人気は下火となってしまいました。
さらに、世界的にSUVがトレンドとなったこともコンパクトカーの需要低迷の一因です。その結果、コンパクトカーの販売台数は全体的に下降しています。フィットやヤリスも苦戦していることを考えると、スイフトの販売台数が伸びないのも無理はありません」
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