ステップワゴン モデューロX に試乗。走りはどう変わった?
掲載 更新 carview! 文:佐野 弘宗/写真:篠原 晃一
掲載 更新 carview! 文:佐野 弘宗/写真:篠原 晃一
ホンダの新車用に用意される純正アクセサリーパーツを一手に引き受けているのが、ホンダの100%子会社の「株式会社ホンダアクセス」である。ちなみに、同社でいちばんの売上を占めるのはナビゲーションシステムで、ドアバイザーやフロアマットも売り上げに貢献しているという。
ドアバイザーのような実用品群はあくまでホンダ純正アクセサリーとして、特別なブランド名はつけられない。だが、純正アクセサリーのなかでも、ボディパーツやサスペンション、スポーツシート、ホイールなど、ユーザーが積極的な思い入れをもって選ぶ種類の部品では、ホンダアクセスは“モデューロ”という独自のブランド名で、実用品群とは少し異なるマーケティングをしている。
ホンダアクセスの商品は、ナビやETCはもちろん、エアロパーツだろうがサスペンションだろうがブレーキだろうが、正規ディーラーで部品単体を注文&取り付けするのが基本だ。そんなホンダアクセスが、新たにコンプリートカー事業=“モデューロX”に乗り出したのは2012年12月のことで、その第1弾が「N-BOX モデューロX」だった。第2弾は「N-ONE モデューロX」、今回の「ステップワゴン モデューロX」は第3弾となる。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「ブラッドレーなら300両あるよ!」防衛展示会で発見した奇抜な“中古車店”の正体とは!? 実は今の戦場に一番必要な存在?
世界限定63台の超レアモデル! ランボルギーニ「シアンFKP37」ってどんなクルマ? 走行わずか450キロの“新品同様”スーパーカーの価値とは
ミツオカ 新型オープンカー“予告画像”第2弾を公開 SNSでは予想ポストもヒートアップ
超希少な当時のオートマ仕様!37年愛されるホンダ「ライフ」を快適クルーザーに仕立てる技
乗用車の比じゃない重さとサイズの大型車の下回り整備はどうやって行う? バス&トラックを「もち上げる」方法とは
ヴェゼルe:HEVとヤリスクロスをガチ比較! 快適性と燃費性能で選ぶ最強コンパクトSUVはどっち!?
いざという時に役立つ!? 応急的な整備に最適!! 「車載工具」とは?
「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
ロー&ロングのスタイルがイケてる中型クルーザー! カワサキ「エリミネーター」に2027年モデル登場 ネットでの反響をまとめてみた
ドゥカティ、スーパーバイク世界選手権で22回目のマニュファクチャラーズタイトル、『パニガーレ V4 R』で5年連続
「アルファードの“このモデル”が盗まれますよ!」茨城県警、やけに細かくオーナーに警告 狙われるにはワケがある!?
ランドローバー「ディフェンダー」2027年モデル発表 新グレード追加、6人乗り仕様も設定
「アルファード/ヴェルファイア」の“PHEV購入者”に法人が多い理由。新グレードでファミリー層も関心…新型「エルグランド」との“差別化”に
【RX-7の再来なるか】マツダ「アイコニックSP」市販化の可能性は? ロータリースポーツ復活へのシナリオ
「ミニバン=退屈」の終焉。279psの「ヴェルファイア」が「アルファード」という“優しい牢獄”から僕らを解放する
【イギリス市場にも本格投入】ホンダの新型「スーパーワン」が右ハンドル圏へ勝負を仕掛けるグローバル戦略
【日産の新型SUVは“かなりタフ”顔】「テクトン」世界初公開。「パトロール」着想デザインで中東・アフリカ50市場へ
【866万5822円の「ロードスター」は何が違う?】200ps/1050kgの「12R」に乗ると、“本質”が見えてきた
「ランドクルーザー」のライバルに? 噂の「ベイビーディフェンダー」がEV専用からハイブリッド追加へ方針転換
短時間の街なか試乗でも実力を確信。新型「キックス」で選ぶべきはやはり日産の虎の子「e-4ORCE」だ
【買えなくても大歓迎!】「フェアレディZ ニスモ」にMT追加。420ps専用クラッチの秘密
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!