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ホンダ ステップワゴン 新車情報・カタログ

ホンダ ステップワゴン 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 22
  • 総合評価 4.0
  • ユーザーレビュー (詳細) 1,933
  • みんなの質問 (詳細) 1,592
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,800×1,750×1,840mm〜
4,800×1,750×1,845mm
燃料消費率 14.5〜15.4km/L(JC08モード走行)
13.3〜20.0km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 7〜8名 排気量 1,496〜1,993cc

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チャプター

概要

■2022年5月
ホンダは、「ステップワゴン」を2022年5月26日にフルモデルチェンジ、翌5月27日に発売した。

6代目となるステップワゴンは「素敵な暮らし」をグランドコンセプトに、暮らしを豊かにするアイテムとなることを目指して開発されている。

ステップワゴン エアーのエクステリアはクリーンでシンプルなデザインで構成され、細いメッキモールを採用してさりげない上質感を表現。ボックスシェイプ、縦長のリヤコンビランプは初代、2代目をイメージさせる仕上がりを見せる。ボディサイズは全長4800㎜×全幅1750㎜×全高1840~1855㎜、ホイールベース2890㎜。先代に対して70㎜長く、55㎜ワイドとなり(全高とホイールベースは変わらず)、全モデルが3ナンバー車となった。

インテリアは温かみのあるカラーを用いた明るいグレーの室内(ブラックも用意)とし、自分の家にいるような居心地のよさと新たな使い方が見つかる自由な空間を目指して開発。シートトリムには汚れが目立ちにくいメランジ調のシート表皮を採用した。

室内空間は国内のホンダ車では史上最大のスペースとし、どの席でも快適に過ごせる広さを目指して開発。2列目シートは前後のロングスライドだけではなく、左右にもスライドできる構造とした。3列目シートは着座位置を高くするとともに、前方のシート、ヘッドレスト形状を工夫することで開放感を高めたほか、シートクッションの厚みを増すことで座り心地を向上させている。なお、3列目シートは先代同様に床下収納を採用。6:4分割の2列目ベンチシートも用意されている。

装備については、両側パワースライドドアを標準装備。従来のハンドル操作に加え、指先を触れるだけで開閉の可能な静電タッチセンサー式を世界初採用した。運転席まわりでは、瞬間的な認知が可能で、かつ直感的に操作できることを追求した10.2インチのデジタルグラフィックメーターを採用。オーディオなどのインフォテイメント系の情報と、ナビや運転支援情報を左右のメーター内に表示することで直感的な操作をサポートする。また、大気中のPM2.5などの微粒子物質を検知し、空調制御とフィルターの組み合わせで空気を浄化する空調システム「クリーンエアー」を標準装備とした。

パワーユニットは最高出力110kW(150ps)/5500rpm、最大トルク203Nm/1600~5000rpmを発生する1.5リッター直4VTECターボと、最高出力107kW(145ps)/6200rpm、最大トルク175Nm/3500rpmのエンジン+最高出力135kW(184ps)/5000~6000rpm、最大トルク315Nm/0~2000rpmの電動機(モーター)を組み合わせた、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イー エイチ イー ブイ)」の2種類。

e:HEVモデルでは、エンジンの徹底したフリクション低減により熱効率の向上を追求。モーターがもたらす低速から高速まで力強く、滑らかな加速に加え、クルーズ時はエンジン直結技術による効率のいい走りを実現したという。また、急な下り坂ではアクセルオフ時の減速度が強くなる「B」モードが設定される。燃費は1.5リッターターボが13.9(FF)~13.3km/L(4WD)、ハイブリッドのe-HEVが20.0km/L(FF)を実現している(いずれもWLTCモード)。e-HEVはFFのみに設定されている。

新型は従来からのロングホイールベースに加えて、前後トレッドを拡大することで直進・旋回時の安定性を向上。また、リヤを中心に遮音材や吸音材の追加、フロアの高剛性化などにより、静粛性や乗り心地を高めている。

車載通信モジュール「ホンダコネクト」にも対応しており、スマートフォンからクルマのエアコンの操作やクルマの位置確認も可能。車内Wi-Fiにスマートフォンやゲーム機を接続したり、通信により自動地図更新サービスも可能だ。

最新の安全運転支援システム「ホンダセンシング」は標準装備。アダプティブクルーズコントロールは渋滞追従機能付きへと進化したほか、新たに後方誤発進抑制機能、近距離衝突軽減ブレーキ、オートハイビーム、渋滞運転支援機能であるトラフィックジャムアシストが追加されている。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る ステップワゴン 2022年5月フルモデルチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 ステップワゴン

ユーザーレビュー ステップワゴン

平均総合評価 4.0点(1,933件)
走行性能
4.0
乗り心地
3.8
燃費
3.2
デザイン
4.0
積載性
4.5
価格
3.5

ピックアップレビュー

  • 可変吸気システム搭載の i-VTEC 160PS!

    2022.2.2

    スンスン@ スンスン@さん

    グレード:K_4WD(AT) 2001年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    燃費
    3
    デザイン
    4
    積載性
    4
    価格
    4
    満足している点
    見切りのいいボディ、 5ナンバーとは思えなかった広い室内、 長距離走行も苦にならない快適な乗り心地、 カスタムパーツが豊富・・・ なかなかいい車でした。
    不満な点
    素の状態では若干チープ、 木目パネルやウッド&レザーコンビのステアリングを付けて、質感を上げるようにしてました。
    乗り心地
    純正ではロール大きめ・・・ オプションのサスキットつけてました。

    続きを見る

  • 暫く乗ってみて

    2017.6.10

    まけらーれん まけらーれんさん

    グレード:モデューロX(CVT_1.5) 2016年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    見た目が格好いい事、ミニバンでありながら車好きの所有感も満たしてくれるトータルな作り(Modulox専用装備)
    不満な点
    デザインは好きなのですが、長時間乗ると腰が痛くなるシート 高速道路でゆるいカーブでも前車を見失うセンシング、これは改善してほしい!
    乗り心地
    当然固めの足回りですが、姿勢変化も少なくギャップを乗り越えた時などの縦揺れは一発でおさまってくれるので安心感があります。

    続きを見る

新着順レビュー

  • ストレッチャーも乗せられます‼️

    2022.7.3

    ちゃ~君 ちゃ~君さん

    グレード:G ホンダセンシング_4WD(CVT_1.5) 2020年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    燃費
    3
    デザイン
    4
    積載性
    5
    価格
    3
    満足している点
    車イス乗車スペースが広く、3列目シートが床下に収納できるので、乗車時に閉塞感を感じない。 必要充分な動力性能。
    不満な点
    運転席シートが少し柔らかく、長時間の乗車になると、お尻が痛くなることもある。 ハイビームがハロゲン球。
    乗り心地
    それなりに引き締まった味付けですが、乗り心地が悪いわけではなく、快適にドライブ出来ます。

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  • わくわくゲート

    2022.6.30

    トゥピケ トゥピケさん

    グレード:- 2018年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    4
    燃費
    2
    デザイン
    3
    積載性
    5
    価格
    2
    満足している点
    なんと言ってもわくわくゲートの利便性でしょう。キャンプファミリーのみならず普段の買い物でも大活躍です。後は1.5lターボの走りが凄い!の一言。さすがエンジンのホンダと思わせます。
    不満な点
    フロントのデザインとインテリアの木目調パネルがセンスないなあと思わせます。不評なリアのアシンメトリーデザインは個人的には大好きですが、縦長な形が遠目N-BOXと区別つかなくてNG。リアもフロントもRK型の方が優秀だったと思う。後、これは乗り方によるんだろうけど燃費が悪い。ホンダ車には多いけどブレーキが滑る、段差は跳ねる。
    乗り心地
    段差で跳ねるのが気になりますが、まあ及第点。

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  • 若気の至り

    2022.6.18

    おれさマッキー おれさマッキーさん

    グレード:G_ポップアップシート(AT_2.0_8人乗) 1996年式

    乗車形式:過去所有

    評価

    3

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    -
    不満な点
    -
    乗り心地
    -

    続きを見る

ユーザーレビュー一覧を見る

専門家レビュー ステップワゴン ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 西村 直人
    西村 直人
    自動車ジャーナリスト
    評価

    3

    デザイン
    3
    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    積載性
    5
    燃費
    4
    価格
    4

    背高ノッポの元祖クリエイティブ・ムーバー

    2022.1.17

    年式
    2015年4月〜モデル
    満足している点
    クリエイティブ・ムーバーとして多人数での移動を楽しく演出する装備がたくさんある点。最終的に賛否両論あったものの、わくわくゲートは乗り降りする後部ドアとしても役割をもたせ、車内から開け閉め可能なインナードアハンドルもあり利便性は高かった。e:HEVは走りにゆとりがもたらされ、多人数乗車での高速走行時でも頼もしかった。
    不満な点
    全般的にシートサイズが小さく、シートポジションにしてもアップライトなポジションを全席に渡って強いられると感じる。また、シート表皮が滑りやすく、2列目シートでは座面形状との関係もあり、じっと座っていても少しずつ腰が前に出てきて身体に負担が生じていた。このあたり、6代目がどう改良されたのか期待したいところ。
    デザイン
    現行モデルは2014年に誕生した5代目。すでに6代目が一部のメディアにのみ発表された。それによると2022年春に新型となる模様。新型は初代と2代目の面影を強く残した原点回帰ともいえるデザインだ。標準とスパーダの2本立てだが、スパーダも落ち着いたデザイン。市場ではアクの強いデザインが好まれているが、どう評価されるのか?

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動画レビュー ステップワゴン

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中古車相場 ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン
平均価格 358.6万円
平均走行距離 24km

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