2026年2月
■2026年2月
日産は、「セレナ」をマイナーチェンジして、2025年12月18日に発表した。発売は2026年2月中旬を予定している。
今回のマイナーチェンジでは、「LUXION(ルキシオン)」と「ハイウェイスターV」のエクステリアデザインを刷新。さらに、「ルキシオン」には、新たな専用インテリアを採用している。また、Google搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステムや、インテリジェントアラウンドビューモニターを設定した。
「ルキシオン」と「ハイウェイスターV」のエクステリアデザインでは、フロントグリルとアルミホイールにそれぞれ新たなデザインを採用。「ルキシオン」には、より上質な印象のエクステリアに仕上げ、インテリアには次世代素材「テーラーフィット」のシートを装備した。「ハイウェイスターV」は、スポーティに特化したデザインとしている。
機能面では、Googlel搭載により、「Googleマップ」、「Googleアシスタント」、「Google Play」の各機能に新しく対応したNissanConnectインフォテインメントシステムを「セレナ」として初めて採用。また、ドアの施錠し忘れやハザードランプ消し忘れ、窓の締め忘れをスマホに通知する「し忘れアラート」や、離れた場所からでもクルマを見守る新サービス「リモートフォトショット」にも対応している。さらにディーラーオプションとして、15.6インチサイズの大型後席専用モニターを設定した。加えて、走行開始時に毎回e-Pedal Stepスイッチを操作する手間を省く、「e‑Pedal Step 前回モード記憶」機能を追加するとともに、荷物のうっかり忘れや子供の置き去り防止のため、停車時にエンジンを切るとメーター内のディスプレイに「後席を確認してください」とメッセージが表示されブザーが鳴る「後席リマインダー」を設定している。
その他、車両の周辺状況を3D映像でより直感的に確認可能な「3Dビュー」、交差点等で運転席から死角になる前方の左右が見えるようにサポートする「フロントワイドビュー」、ミラーを閉じた状態でも両サイドビューを表示し、狭い場所での駐車などをサポートする「両サイドミラークローズドビュー」の3つの新しい表示機能を搭載した「インテリジェントアラウンドビューモニター」を採用した。
パワーユニットは従来と変わりない。ガソリン車は最高出力110kW(150PS)、200Nmを発生する2.0リッター直4ガソリンエンジン、ハイブリッド車には最高出力72kW(98PS)、123Nmを発生する1.4リッター直3ガソリンエンジンに電動モーターを組み合わせて搭載している。
ボディカラーは、全グレードでムーンボウブルー、アクアミント、ディープオーシャンブルーの新色3色を追加設定した。
同日、日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズは、セレナのカスタムカー「オーテック」と車中泊仕様の「マルチベッド」にベースとなるモデルと同様のマイナーチェンジを施すとともに、新たなカスタムカー「オーテックライン」と荷室スペースに大容量の収納ボックスを備えたモデル「マルチボックス」を設定すると発表した。「オーテック」と「オーテックスポーツスペック」は2026年3月中旬、ほかのモデルは2026年2月12日の発売を予定している。
「オーテックライン」は、車種ごとに最適化した特別なカスタマイズを施した新たなシリーズで、「キャラバン」、「ノート」、「ルークス」に続いて、今回「セレナ」に設定。「セレナ」では、メタル調フィニッシュのドアミラーを採用したほか、ダーク金属調シルバーの専用16インチアルミホイールとダーククロムのフロントグリルフィニッシャーを装備した。また、シート素材には、次世代シート素材「テーラーフィット」を、7人乗り車に加えて8人乗り車にも採用している。
もう一方の「マルチボックス」は、2列シート・5人乗りのシートレイアウトと、ベンチテーブルとしても使用可能な大容量の収納ボックスを備えたモデルだ。荷室スペースに設置した収納ボックスは上面と側面が開閉でき、荷物の出し入れの利便性を図ったほか、ボックス内部にも開閉可能な仕切りを備えて、荷物を整理して収納することができるという。
■2026年3月
日産は、「セレナ」をマイナーチェンジして、2025年12月18日に発表した。発売は2026年2月中旬を予定している。
今回のマイナーチェンジでは、「LUXION(ルキシオン)」と「ハイウェイスターV」のエクステリアデザインを刷新。さらに、「ルキシオン」には、新たな専用インテリアを採用している。また、Google搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステムや、インテリジェントアラウンドビューモニターを設定した。
「ルキシオン」と「ハイウェイスターV」のエクステリアデザインでは、フロントグリルとアルミホイールにそれぞれ新たなデザインを採用。「ルキシオン」には、より上質な印象のエクステリアに仕上げ、インテリアには次世代素材「テーラーフィット」のシートを装備した。「ハイウェイスターV」は、スポーティに特化したデザインとしている。
機能面では、Googlel搭載により、「Googleマップ」、「Googleアシスタント」、「Google Play」の各機能に新しく対応したNissanConnectインフォテインメントシステムを「セレナ」として初めて採用。また、ドアの施錠し忘れやハザードランプ消し忘れ、窓の締め忘れをスマホに通知する「し忘れアラート」や、離れた場所からでもクルマを見守る新サービス「リモートフォトショット」にも対応している。さらにディーラーオプションとして、15.6インチサイズの大型後席専用モニターを設定した。加えて、走行開始時に毎回e-Pedal Stepスイッチを操作する手間を省く、「e‑Pedal Step 前回モード記憶」機能を追加するとともに、荷物のうっかり忘れや子供の置き去り防止のため、停車時にエンジンを切るとメーター内のディスプレイに「後席を確認してください」とメッセージが表示されブザーが鳴る「後席リマインダー」を設定している。
その他、車両の周辺状況を3D映像でより直感的に確認可能な「3Dビュー」、交差点等で運転席から死角になる前方の左右が見えるようにサポートする「フロントワイドビュー」、ミラーを閉じた状態でも両サイドビューを表示し、狭い場所での駐車などをサポートする「両サイドミラークローズドビュー」の3つの新しい表示機能を搭載した「インテリジェントアラウンドビューモニター」を採用した。
パワーユニットは従来と同じく、ガソリン車は最高出力110kW(150PS)、200Nmを発生する2.0リッター直4ガソリンエンジンを搭載。ハイブリッド車には最高出力72kW(98PS)、123Nmを発生する1.4リッター直3ガソリンエンジンに電動モーターを組み合わせている。
ボディカラーは、全グレードでムーンボウブルー、アクアミント、ディープオーシャンブルーの新色3色を追加設定した。
同日、日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズは、セレナのカスタムカー「オーテック」と車中泊仕様の「マルチベッド」にベースとなるモデルと同様のマイナーチェンジを施すとともに、新たなカスタムカー「オーテックライン」と荷室スペースに大容量の収納ボックスを備えたモデル「マルチボックス」を設定すると発表した。「オーテック」と「オーテックスポーツスペック」は2026年3月中旬、ほかのモデルは2026年2月12日の発売を予定している。
「オーテックライン」は、車種ごとに最適化した特別なカスタマイズを施した新たなシリーズで、「キャラバン」、「ノート」、「ルークス」に続いて、今回「セレナ」に設定。「セレナ」では、メタル調フィニッシュのドアミラーを採用したほか、ダーク金属調シルバーの専用16インチアルミホイールとダーククロムのフロントグリルフィニッシャーを装備した。また、シート素材には、次世代シート素材「テーラーフィット」を、7人乗り車に加えて8人乗り車にも採用している。
もう一方の「マルチボックス」は、2列シート・5人乗りのシートレイアウトと、ベンチテーブルとしても使用可能な大容量の収納ボックスを備えたモデルだ。荷室スペースに設置した収納ボックスは上面と側面が開閉でき、荷物の出し入れの利便性を図ったほか、ボックス内部にも開閉可能な仕切りを備えて、荷物を整理して収納することができるという。