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新型RAV4がSUVトップ3入りで存在感を示す【ボディタイプ別売れ筋・4月】

ミニバン:シエンタがトップに返り咲く

ミニバン市場は、計5万0500台が登録され、市場シェアは前月から0.9ポイント増の27.8%に達した。この部門の目立った動きは、前月まで3ヶ月連続で首位だった「日産 セレナ」が5位に転落し、前月に2-4位だったモデルが繰り上がった。

首位に立ったのは「トヨタ シエンタ」。6999台を登録し、トップに立つのは4ヶ月ぶりだ。2位は「トヨタ ヴォクシー」。前月と同順位をキープし、安定した人気ぶりを発揮した。3位「ホンダ フリード」は、シエンタやヴォクシー同様、販売が落ち込むこの時期に前月比60%台を維持し、順位をひとつ上げた。

4位には「トヨタ アルファード」がランクイン。高価格帯のラージサイズミニバンは、ミドルサイズに比べると台数は少なくなる傾向にあるが、アルファードは10ヶ月連続でトップ5入りを果たし、人気ぶりをアピール。5位セレナは前月比56.5%減と落ち込みが大きかったが、来月以降盛り返してくるのか注目したい。

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