現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV

ここから本文です
試乗記 2013.2.8 レポート:河口 まなぶ / 写真:菊池 貴之

新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV
  • 新型クラウン試乗。アスリート、ロイヤル、HV

写真は2.5ロイヤルサルーン

なかなかにスポーティさと快適性を両立している

でも乗ってみたら「あら」と思った。今回のクラウンは先代のプラットフォームをキャリーオーバーしてリメイクしたわけだが、最初に乗ったアスリートSは思いのほか好印象の走りを見せた。

これまでクラウンの走りといっても、正直これぞクラウンといえる独自の味は見出しづらかった。特にアスリート系はスポーティに若返りたいけれどオヤジも納得の乗り心地も手にしたい悩ましさに溢れていたけれど、今回のクルマはそれを上手く両立できたと思う。もちろん細かな部分の不満を挙げたらキリがない。けれど乗った瞬間から降りるまで、どこか欧州のサルーンぽい感覚がある。装着タイヤのミシュラン・プライマシーLCが良い仕事をしていたのかもしれない。個人的にはもう少ししっとりした感覚が欲しいと思ったが、なかなかにスポーティさと快適性を両立していた。

次に試乗したロイヤルも悪くなかった。ロイヤルらしい穏やかな乗り味ながら、ハンドリング等もしっかりした感じが出ていて好印象。ただブリヂストンのトランザと足回りの組み合わせか、乗り心地に少しザラつきがあって惜しいと思えた。ダンパーにもう少しお金をかけてタイヤもさらにトータルバランスの高いものにしたら、おそらく見違えるように良くなるに違いない。それでも個人的には乗り味はロイヤルの方が好み。それだけにこれをもっと磨いてほしいと思えた。

同時に感じたのは、やはり“クラウンらしい乗り味”とはロイヤルにある、ということ。これまでのロイヤルは乗り心地重視でダイナミクスが弱いイメージだったが、現代ではダイナミクスも大分良くなって来ている。結果、クラウンらしい乗り心地の良さと走り(運動性能)の良さが上手く融合しそうなところに来ている。ここでサスやタイヤをガンバってリッチにしたらきっと、「ディス・イズ・クラウン」ができるはずだ。

そしてそうなれば、これをベースにスポーツに振ったモデルがアスリートになるわけで、2種類の確固たる乗り味になる。そう思うと今後の進化に期待したい。

車種:クラウンロイヤル

    全長×全幅×全高=4895×1800×1460mm
    ホイールベース=2850mm
    車重=1540kg
    駆動方式=FR
    エンジン=2.5リッターV型6気筒DOHC直噴
    最高出力=149kW(203ps)/6400rpm
    最大トルク=243Nm(24.8kg-m)/4800rpm
    トランスミッション=6速AT
    JC08モード燃費=11.4km/L
    車両本体価格=409万円
    発売日=2012年12月25日

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • kan*****|2015/07/24 22:32

    違反報告

    2014年にロイヤルサルーンを購入。新車で。運転して全く面白くない車です。
    ⅭⅮを記憶させても曲目が出ない場合が多い。
    布のシートが1年で日焼けし変色。安っぽい。外観では鉄板の継ぎ目のズレが方々にある。
    次回は絶対に購入しない。
  • kan*****|2015/07/24 22:38

    違反報告

    ロイヤルサルーンを2014年に新車で買った。画面での操作が多い伊車です。特にエヤコンの操作が面倒。画面に目をやりながら温度、風量その他の操作わしなければならないから事故と隣合わせ。
    信号待ちなどの時にしか安心して操作できない。コウソクデエヤコンの操作をすることは死と隣合わせ。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します