現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ

ここから本文です
試乗記 2012.11.12 レポート:清水 和夫 / 写真:ジャガー・ランドローバー・ジャパン

ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ
  • ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ
  • ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ
  • ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ
  • ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ
  • ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ
  • ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ
  • ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ
  • ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ
  • ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ
  • ジャガーXJ、2L直噴ターボでダウンサイズへ

ジャガーもダウンサイズコンセプトへ!

高級車に異変が起きている。伝統的な高級車と知られるジャガーが本気になってダウンサイジングを始めたのだ。“ダブル6”の愛称で知られていたV12気筒エンジンを積むジャガーはオジサン達の憧れの的だったが、2013年モデルではフラッグシップモデルのXJが2リッター4気筒ターボを搭載して登場。デカいエンジンから小さなエンジンへ。知性で勝負するジャガーの新しい高級車をレポートする。

ジャガーのエンジン戦略は明確である。従来の自然吸気の5リッターV8と3リッターV6は今後は姿を消し、3リッターV6スーパーチャージャーと2リッター直4・直噴ターボが主力になる。

まず、340psを発生する3リッターV6スーパーチャージャーは、XJ・XK・XFの中心的なエンジンになり、新しく登場したFタイプのエントリーモデルにも使われる。また、FタイプS専用としてハイチューンされた380psのV6スーパーチャージャーも登場する。

一方、V6エンジンと置き換わる2リッター直4・直噴ターボはフォードが開発したECOブーストエンジンと共通で、ボルボやイヴォークも使うほど信頼性が高い。

V8エンジンが残るのかどうかも気になるところだが、パワー主義ユーザーに向けて、XJのトップモデルにはV8スーパーチャージャーがラインナップされる。これがジャガーのガソリンエンジンの戦略なのである。

試乗ステージ:- 車種:XJ

    全長×全幅×全高=5127×1899×1456mm
    ホイールベース=3032mm
    車重=1705kg
    駆動方式=FR
    エンジン=2.0リッター直4・直噴ターボ
    最高出力=177kW(240ps)/5500rpm
    最大トルク=340Nm/2000-4000rpm
    トランスミッション=8速AT
    0-100km/h加速=7.5秒
    欧州複合サイクル燃費=8.9L/100km
    ※本文含め、全て海外仕様の参考値

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します