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リッターカー顔負け。新型日産 デイズは軽ハイトワゴンのレベルを超えたおススメ国民車

前席の乗り心地は軽レベルではきわめて快適だが後席は要チェック

直進性についてもズバッと竹を割ったような「まっすぐ感」があり、アクセルとブレーキのタッチも非常にリニア。いきなりガバっとアクセルが開いてしまうわけでも、カックンとつんのめるように減速されるわけでもないということだ。このあたりのタッチも並の軽自動車を超えており、大したことのない1~1.5L車をも凌駕している。

前席の乗り心地はきわめて良好。もちろん「軽自動車としては」という前提付きではあるが、普通ぐらいに巡航している際も、やや飛ばし気味に走っている際も、そして実際の路上でしばしば見かける工事に伴う段差や穴ぼこを越える際も、常に快適だ。

ただし「大人4名乗車状態で後席に座ると、突き上げ感がキツくてやや閉口する」との証言も、筆者が試乗する前に撮影および試乗を行ったcarview!編集部の某氏からは上がっている。

ひとりぼっちでロンリー試乗を行っている筆者は、そこの部分の確認作業がどうしてもできない。そのため「大人4名で乗る機会が多いかも」という人は、ディーラー試乗車などで実験をしていただければと思う。すみませんです。

以上のとおり、外観はさておきインテリアは非常に見目麗しく、普段使いにおける走行性能も、これまでの軽ハイトワゴンがマークしてきた平均点を大幅に上回ってしまった2代目日産 デイズ。それは「軽自動車の新たな基準」になったと評してたぶん間違いない。良質な大衆実用車を求める多くの日本国民に検討していただきたい「国民車候補」である。

全日本国民車評議会(通称:国民車会議)議長としての勝手な評価まとめは以下のとおりだ。

【 日産 デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション(2WD)=156万7080円 】
・車両価格:★★★★☆(近年の軽としては平均的)
・気持ちよく走れる度:★★★★☆(ほぼ文句なし)
・燃費:★★★★☆(まずまず)
・積載性:★★★★☆(4名乗車でもまずまず)
・おしゃれ度(外観):★★★☆☆(好みによる)
・おしゃれ度(内装):★★★★★(素晴らしい)

・総合国民車度:★★★★☆

【 日産 デイズのその他の情報 】
日産 デイズの中古車一覧
日産 デイズのカタログ情報
日産 デイズの買取相場

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