リッターカー顔負け。新型日産 デイズは軽ハイトワゴンのレベルを超えたおススメ国民車
掲載 更新 carview! 文:伊達軍曹/写真:編集部 9
掲載 更新 carview! 文:伊達軍曹/写真:編集部 9
直進性についてもズバッと竹を割ったような「まっすぐ感」があり、アクセルとブレーキのタッチも非常にリニア。いきなりガバっとアクセルが開いてしまうわけでも、カックンとつんのめるように減速されるわけでもないということだ。このあたりのタッチも並の軽自動車を超えており、大したことのない1~1.5L車をも凌駕している。
前席の乗り心地はきわめて良好。もちろん「軽自動車としては」という前提付きではあるが、普通ぐらいに巡航している際も、やや飛ばし気味に走っている際も、そして実際の路上でしばしば見かける工事に伴う段差や穴ぼこを越える際も、常に快適だ。
ただし「大人4名乗車状態で後席に座ると、突き上げ感がキツくてやや閉口する」との証言も、筆者が試乗する前に撮影および試乗を行ったcarview!編集部の某氏からは上がっている。
ひとりぼっちでロンリー試乗を行っている筆者は、そこの部分の確認作業がどうしてもできない。そのため「大人4名で乗る機会が多いかも」という人は、ディーラー試乗車などで実験をしていただければと思う。すみませんです。
以上のとおり、外観はさておきインテリアは非常に見目麗しく、普段使いにおける走行性能も、これまでの軽ハイトワゴンがマークしてきた平均点を大幅に上回ってしまった2代目日産 デイズ。それは「軽自動車の新たな基準」になったと評してたぶん間違いない。良質な大衆実用車を求める多くの日本国民に検討していただきたい「国民車候補」である。
全日本国民車評議会(通称:国民車会議)議長としての勝手な評価まとめは以下のとおりだ。
【 日産 デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション(2WD)=156万7080円 】
・車両価格:★★★★☆(近年の軽としては平均的)
・気持ちよく走れる度:★★★★☆(ほぼ文句なし)
・燃費:★★★★☆(まずまず)
・積載性:★★★★☆(4名乗車でもまずまず)
・おしゃれ度(外観):★★★☆☆(好みによる)
・おしゃれ度(内装):★★★★★(素晴らしい)
・総合国民車度:★★★★☆
【 日産 デイズのその他の情報 】
日産 デイズの中古車一覧
日産 デイズのカタログ情報
日産 デイズの買取相場
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
想像以上にデリケートなクロームメッキ、NAKARAIのKINGシリーズでメンテし綺麗に保つ
30万円台で買えるホンダの「原付二種スクーター」!! ゆったり足元の「リード125」2026年モデル発売
【最新モデル試乗】ホンダのイメージリーダーはどっち!? 「非日常のときめき_プレリュード」と「FF世界最速_シビック・タイプR」の気になる関係性
苦節14年の快挙!東北660シリーズでついに初優勝を果たしたベテランドライバー
大雪のなか「4件の立ち往生」が発生! 大型車が「チェーン未装着」で走行し“峠越え”できず… 3日からの大雪で「スタック車両」多発 国道で交通規則も 山形・宮城
ついに有人機を撃墜扱いに! 米中などに先駆け量産間近の「無人戦闘機」ミサイルを発射する映像を公開 トルコ
「天文時計!?」「BREEEEEZE!!!」12月発売の最新ヘルメット一覧!
角田裕毅、FP2から走行開始し予想外の苦戦「常にスライドし、今季最悪レベルのプラクティス。土曜に向けて解決したい」
意外な場所で愛車が水没!? ゲリラ豪雨によって起きる「都市型水害」とは
7年以上ぶり全面刷新!? “4ドアクーペ”のトヨタ新「カローラ」! “ガソリンエンジン”搭載もアリ&スポーティスタイル採用のコンセプトとは
「着る断熱材!」「炎炎ノ消防隊コラボ!?」ワークマンが防寒・高機能アイテムを大量投入中
「日本の小型車 = 本当にカワイイ」 トランプ発言が仕掛けた「軽」ショック! 5万ドル米国市場の価格高騰を止める特効薬は何か?
【新車が高い問題】北米でじわりと広がるセダン回帰。日産「セントラ」が示す“手頃さ”というもうひとつの選択肢
【ここが変わった】新型「デリカD:5」まもなく登場! 改良前モデルの“惜しい点”や、お買い得度はどうなった?
ソニー・ホンダモビリティが「アフィーラ1」の量産型を1月のCESで公開。さらに新たなコンセプトモデルも予告へ
【正体が判明】謎のレクサス版スポーツモデルは「LFA コンセプト」だった。BEVでも“走りの魂”を継ぐ次世代フラッグシップがついに姿を現した
【市販化なるか】“ランクル75周年”に向けて浮かび上がるトヨタ「ランドクルーザー Se」のこれからの動向
【速報】トヨタが新型「GR GT」「GR GT3」を世界初公開! 650psのV8ハイブリッド×アルミ骨格の“次世代フラッグシップ”の正体判明
登場から2年、レクサス「LM」の購入層に変化? 法人だけでなく、買えない「アルファード」横目にファミリー層も獲得か
【コメント欄で激論】「今更日本で発売されても遅すぎる」…新型「CR-V」実車公開の記事が話題
【ほぼ300万円】“高い軽など売れぬ”論を粉砕…新型三菱「デリカミニ」を買う人々は本当に気が知れないのか?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!