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リッターカー顔負け。新型日産 デイズは軽ハイトワゴンのレベルを超えたおススメ国民車

後席は座面の低さが気になるが足元空間は鬼のように広い

筆者はデイズの内装を初めて見た際、「……これは英国の超絶有名な家具デザイナー、テレンス・コンラン卿とコラボした何かであろうか?」と思い、思わずカタログを精読した。だがカタログにサー・コンランの名前はなかった。日産のデザインセクション、恐るべしである。やればできるじゃないか。

現行型の日産ノートでは、シフトレバー付近にあるピアノブラック調のパネルが妙に浮いて見える。その周囲にある樹脂の質感があまりにもアレなため、ぬめぬめテカテカしたピアノブラック調パネルが悪目立ちしてしまうのだ。

だが2代目デイズの場合は樹脂製ダッシュボードやその他部分のデザイン性と質感も十分以上に高いため、シフトレバーやナビの周囲にある「ピアノブラック調パネル」が浮かないのだ。浮かないどころか「そこにあってしかるべし」ぐらいの顔をして平気で鎮座している。これには恐れ入った。

諸説あるようだがフロントシートのサイズと座り心地も、筆者(男性/身長175cm/標準体重)には十分良好に思えた。そして後部シートも、座面位置の低さは気になるものの、「子供の体格に合わせています」と説明されれば「ああ、なるほど」と合点がいく。そして最近の軽自動車ゆえ、その足元空間は鬼のように広い。

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