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新型レジェンドに試乗、曲がって曲がって曲がりまくる!

複雑なシステムを緻密に制御

いささか興奮してしまったが、冷静に具体的に書こう。まずサイズは、全長4995mm×全幅1890mm×全高1480mm、ホイールベース2850mmと、先代よりもひとまわり大きくなった。ただフロントグリルで威張るわけでもなく、四隅も角を丸めたデザインなので、威圧感はない。

外観上の一番の特徴は片側4眼ずつのジュエルアイLEDヘッドライトだろう。LEDの登場でヘッドランプユニットのデザインは飛躍的に自由度を増したからこそ可能なデザインだ。点灯していない時に青みをもたせてあるのだが、それがなんだかアイシャドウのようで忌野清志郎みたいに見える。ユニット内で光源を2度反射させることで長さを短くすることができたため、フロントのオーバーハングを削るのに役立ったそうだ。フロントに比べると、リアデザインはあっさり。

パワートレーンは、直噴3.5リッターV6エンジン(最高出力314ps/6500rpm、最大トルク37.8kgm/4700rpm)とモーター(同48ps/3000rpm、同15.1kgm/500-2000rpm)を内蔵した7速デュアルクラッチトランスミッションで前輪を駆動するほか、リアデフに相当する部分に左右独立して作動するツインモーターユニット(1基あたり同37ps/4000rpm、同7.4kgm/0-2000rpm)が組み込まれ、それらが後輪を駆動する。

システム総合では、382psを発揮する。また、容量1.5kWh程度(公表せず)のリチウムイオン・バッテリーをリア車軸上に搭載していて、3つのモーターへ電力を出し入れする。これだけ複雑なシステムを搭載しているだけあって、車両重量は1980kgとかさむ。JC08モード燃費は16.8km/L。

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