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ホンダ レジェンド 新車情報・カタログ

ホンダ レジェンド 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 324
  • 総合評価 4.0
  • ユーザーレビュー (詳細) 388
  • みんなの質問 (詳細) 301
車体寸法
(全長×全幅×全高)
5,030×1,890×1,480mm 燃料消費率 14.6〜16.4km/L(JC08モード走行)
12.4〜12.8km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 5名 排気量 3,471cc

概要

■2018年2月
ホンダは、フラッグシップサルーンの「レジェンド」を2018年2月8日にマイナーチェンジして、同年2月9日より販売を開始した。

今回のマイナーチェンジでは、内外装デザインをリニューアル。フロントグリル、前後バンパーを一新してロー&ワイドなデザインを際立たせ、ヘッドランプ&リヤコンビランプを先進的な印象に変更するなど、アグレッシブな仕上がりを見せている。

インテリアでは、シート形状を変更することでホールド性と快適性を向上させたほか、インストルメントパネルを中心にシルバー加飾を変更するとともに、内装のカラーバリエーションを追加して上質な室内空間を実現させたという。また、インテリジェントパワーユニット(IPU)の小型化によってトランク容量を13L拡大。パワートランクの採用により使い勝手を向上させている。

走行性能についてもボディ、シャシー、制御など細部までチューニングを施すことでハンドリングと乗り心地をレベルアップさせたほか、ボディ骨格の接着剤塗布範囲を拡大して剛性感を高め、ダンパー特性などのシャシーセッティングを変更。また、スポーツハイブリッドSH-AWDのさらなる熟成化も行われている。

安全運転支援システム「ホンダセンシング」にトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)をホンダ車としては初めて搭載した。高速道路などでの渋滞時、0~65㎞/hまでの速度域で前走車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープ。アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作をアシストすることでドライバーへの運転負荷を軽減する。

ボディカラーは新ボディカラーを6色を設定、全8色のラインアップとした。


■2021年3月
ホンダは、自動運転レベル3に対応したフラッグシップセダン「レジェンドハイブリッドEX・ホンダセンシングエリート」を2021年3月4日に発表、100台の限定販売で翌3月5日よりリース販売を開始した。

レジェンドに設定されたホンダセンシングエリートは国土交通省より自動運行装置として型式指定を取得した、自動運転レベル3に適合する先進技術。このシステムは高速道路渋滞時などの一定条件下において、システムがドライバーに代わって運転操作を行うものだ。

車両の制御については、3次元の高精度地図や全球測位衛星システム(GNSS)の情報を用いて、自車の位置や運転状況を把握。多数の外界認識用センサーで周囲360°を検知しながら、車内のモニタリングカメラではドライバーの状態を見守る。これらの情報をもとにメインECUが認知・予測・判断を適切に行い、アクセル、ブレーキ、ステアリングを高度に制御して、上質でスムーズな運転操作を支援するという。

ホンダセンシングエリートの主な特徴は以下のとおり。
□ハンズオフ機能
高速道路や自動車専用道で渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール(ACC)と車線維持支援システム(LKAS)が作動中に一定の条件を満たすと、ドライバーがハンドルから手を離した状態でも、システムが運転操作をする機能。

□トラフィックジャムパイロット(渋滞運転機能)
ハンズオフ機能付き車線内運転支援機能で走行中、渋滞に遭遇すると一定の条件下でドライバーに代わってシステムが周辺を監視しながらアクセル、ブレーキ、ステアリングを操作する。システムは先行車の車速変化に合わせて車間距離を保ちながら同一車線内を走行、停車、再発進も行う。ドライバーはナビ画面でテレビやDVDの視聴、目的地の検索などのナビ操作を行うことが可能。

□緊急時停車支援機能
ドライバーがシステムからの操作要求に応じ続けなかった場合、左車線へ車線変更しながら減速・停車を支援する。トラフィックジャムパイロット・ハンズオフ機能の終了時、システムからの操作要求に応じなかった場合は警告音を強め、シートベルトに振動を加えるなど、視覚、聴覚、触覚によってドライバーに操作要求に応じるように、さらに促す。それでも操作要求に応じなかった場合はハザードランプとホーンで周辺車両への注意喚起を行いながら、減速・停車を支援する。路肩がある場合は、左側車線に向かって減速しながら車線変更を支援する。

□ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)
ドライバーへの作動状況、走行状況、システムからの操作要求をわかりやすく瞬間的に認知させるインターフェイス。ハンドル、ナビ画面上部、グローブボックスに「Honda SENSING Elite」表示灯を装備し、ハンズオフ可能な状況ではハンドルの表示灯がブルーに点灯し、トラフィックジャムパイロット(渋滞運転機能)作動時は、その他の表示灯もブルーに点灯する。一方、システムがドライバーに操作要求する際には、これらの表示灯がオレンジに切り替わって点灯・点滅するなど、わかりやすくサインを示す。12.3インチの大型液晶メーターでも、システムの作動状態や周辺車両の状況、操作要求をわかりやすく表示する。

ボディカラーは「マジェスティックブラック・パール」、「プラチナホワイト・パール」、「スーパープラチナ・メタリック」、「プレミアムディープロッソ・パール」、「モダンスティール・メタリック」、「オブシダンブルー・パール」の6色。インテリアカラーは「プレミアムブラック」、「ディープブラウン」、「シーコースト・アイボリー」の3色が設定されている。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る レジェンド 2018年2月マイナーチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 レジェンド

ユーザーレビュー レジェンド

平均総合評価 4.0点(388件)
走行性能
4.6
乗り心地
4.0
燃費
3.3
デザイン
4.3
積載性
3.2
価格
3.2
  • 評価が高いレビュー

    愛するLEGEND

    2020.7.24

    蹄鉄 蹄鉄さん

    グレード:不明 2004年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    ハイパワー 大きな割には運転しやすい、我が家ののかみさんも上手に運転 シートはオールレザー、 音響はBOSEの5チャンネルサラウンド装備、音に惚れて買った様なものです。12年前の買った当時にフル装備。2020ねんの装備とほぼ同じ
    不満な点
    価格が高い、今の年齢で買い替えは難しい
    乗り心地
    固めのクッションです

    続きを見る

  • 評価が低いレビュー

    失敗した! 車の免許を取得して41年。今までM社・N社・T社の車十数台を乗り継いできた。 親友が、’04年型(3,500cc)に乗っていて、勧められて

    2011.9.22

    ニックネーム非公開さん

    グレード:3.7 L 4WD(AT) 2008年式

    乗車形式:仕事用

    評価

    1

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    なし
    不満な点
    前記のとおりなので、いいところ無し。 サスペンションが硬すぎる。 販売店・本社の対応が最悪。
    乗り心地
    -

    続きを見る

新着順レビュー

  • はやっ

    2022.4.23

    芽依のパパ 芽依のパパさん

    グレード:レジェンド_4WD(AT_3.5) 2015年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    5
    乗り心地
    3
    燃費
    3
    デザイン
    4
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    ・年に一回位しか他の同じ車を見ないレア度 ・速さ ・静粛性 ・見た目(グリルのメッキは嫌だけど)
    不満な点
    ・燃費(10.5km/ℓ) ・乗り心地(低速でドタバタ) ・ナビはクソ ・小回り効かない(6.0m) ・駐車場を選ぶサイズ感 ・ETC2.0が何か喋ってるけど、車載器だけからし      か音声でないから走行中は聞こえないw
    乗り心地
    低速域ではめっちゃバタバタしてます。体ゆすられます。ローダウン車乗ってるみたい。高速域ではめっちゃ安定してます。鼻ホジ運転でもチョー余裕。

    続きを見る

  • ナビゲーション最悪

    2022.4.9

    gatchapon gatchaponさん

    グレード:レジェンド_4WD(AT_3.5) 2015年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    5
    乗り心地
    4
    燃費
    4
    デザイン
    3
    積載性
    2
    価格
    2
    満足している点
    ハイブリッドシステム、4WD
    不満な点
    ナビゲーション最悪
    乗り心地
    -

    続きを見る

  • 内装 < 動力・走行性能 に注力した車

    2022.3.31

    kc2 kc2さん

    グレード:ハイブリッド EX_4WD(DCT_3.5) 2018年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    ・SH-AWD:積雪路での安定性は素晴らしい。 ・3.5ℓ-AWD:にしては低燃費。 ・フルスケール260km/hのスピードメーター。 ・HUD:ナビの案内を映せるので、ナビ画面ではTVや駆動力配分等の車両情報が見られる。 ・外気取り入れの車内吹き出し温度をLO(最低)にすれば外気と同じ温度の風が出る。(以前所有していたアリストでは暖まった風が出て春でもエアコンを使用していた)
    不満な点
    ・ホンダのフラッグシップなのにオットマン、リアのフリップダウンモニターがオプションにも無い。 ・blu-rayの再生が出来ない。 ・ナビの反応が遅い。 ・PCD120なので気に入った殆どのホイルは諦めなければならない。 ・オートクルーズを設定して緩い右カーブの追い越し車線を走行すると左車線の追い抜く車に反応して減速してしまう。 ・センターコンソールのカップホルダーは使用していない状態で走行時、振動でビビリ音がする。 (ボトルを押さえる可動部に遊びがあるため) ・ハンドルがビニールっぽい感触で除菌シートで拭いてもベトつく。
    乗り心地
    -

    続きを見る

ユーザーレビュー一覧を見る

専門家レビュー レジェンド ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 人間の叡智を感じるセダン

    2021.10.29

    まるも 亜希子
    まるも 亜希子
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    4
    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    積載性
    5
    燃費
    3
    価格
    3
    年式
    2015年1月〜モデル
    満足している点
    これまで「ハンズオフ」ができる運転支援システムは数多く体験しましたが、そこに「アイズオフ」が加わるとこんなにもドライバーの負担が減るものなのだと気づきました。自動で追い越しをする機能も感激です。
    不満な点
    3モーターハイブリッドの上質で爽快な走りだけでも、走って気持ちのいいセダンが欲しい人には価値がありますが、後席の快適性重視で選ぶと、オットマンやマッサージなどのおもてなし装備が少なすぎるのが気になる点です
    デザイン
    威圧感よりも精悍さが勝るフロントマスクと、伸びやかで低いルーフラインを持つフォルムが優美さも感じさせます。初のレベル3を実現したホンダセンシングエリート搭載グレードはあちこちにレーダーなどが増え、ちょっと物々しい雰囲気に。

    続きを見る

  • ホンダが詰まった高級セダン

    2021.9.30

    工藤 貴宏
    工藤 貴宏
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    3
    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    積載性
    3
    燃費
    4
    価格
    2
    年式
    2015年1月〜モデル
    満足している点
    日本を代表する、スポーティな走りのラージセダン。後輪の左右独立モーターによる旋回性能は、峠道などで大型セダンとは思えない爽快なハンドリングをもたらしてくれる。もうひとつは、量産車で世界初となる自動運転を実現したことだ。
    不満な点
    デビューから6年が経ち、ちょっとした挙動や乗り心地などで新車としては基本設計の古さが気になるときがある。とはいえ、特別なメカニズムを備えたセダンなので、そこを長所と考えれば欠点と言えるほどでもない。
    デザイン
    ホンダ(北米では高級チャンネル「アキュラ」)のフラッグシップモデルとなるラージセダンだが、風格よりもどことなくスポーティなフォルムで威張らない感じがいい。ただ、2018年2月のマイナーチェンジ以降のモデルはグリルが強調されるようになり、やや立派な雰囲気に。

    続きを見る

専門家レビュー一覧を見る

リセール価値 レジェンド

走行距離別リセール価値の推移

グレード
レジェンド_4WD(AT_3.5)
新車価格
680.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 284万円 219万円 154万円
新車価格の
22%
90万円
新車価格の
13%
1万km 279万円 203万円 128万円 53万円
2万km 268万円 172万円 76万円 0万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ レジェンド

  • 人気のカラー

    1. 56.2%
    2. 25.0%
    3. パール
      6.2%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      21.3%
    2. 東海地方
      14.0%
    3. 近畿地方
      10.0%
  • 男女比

    男性
    96.0%
    女性
    2.6%
    その他
    1.3%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 レジェンド

ホンダ レジェンド
平均価格 300.6万円
平均走行距離 60,338km

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