2025年7月
■2025年7月
BMWは、「3シリーズ セダン」に一部仕様変更および価格改定を実施して、2025年7月に発表した。
■2025年8月
BMWは、「3シリーズ セダン」に特別仕様車「50th Anniversary Limited(アニバーサリーリミテッド)」を設定して、2025年8月5日に発売した。
今回の特別仕様車は、3シリーズの誕生50周年を記念した日本専用の限定モデルだ。通常では選択できない数々の装備品を備えつつ、魅力的な価格設定とした。ラインナップは、3シリーズの原点ともいえる「318i」をベースにした「3シリーズ 50th アニバーサリーリミテッド」、最量販グレードである「320d xDrive Mスポーツ」がベースの「320d xDrive Mスポーツ 50th アニバーサリーリミテッド」、そしてMパフォーマンスモデルの「M340i xDrive」がベースとなる「M340i xDrive 50th アニバーサリーリミテッド」の3グレードとなる。
「3シリーズ 50th アニバーサリーリミテッド」は、スポーツモデルとしてのキャラクターと魅力を強化。19インチMアロイホイール(バイカラー)+ランフラットタイヤやMリアスポイラー(ブラックハイグロス)、サンプロテクションガラス、モデルレタリング(グレードバッジ)を装備した。また、通常では選択できないミラーキャップ(ブラックハイグロス)やMスポーツブレーキ(ブルー)、Mライトシャドウライン(ヘッドライトの光輝部をブラックアウト)、Mシャドウラインエクステンドコンテンツ(ブラックハイグロスキドニー+ブラックテールパイプ)、Mシートベルト(Mトリコロールカラー入りシートベルト)などを装備している。ボディカラーは、アルピンホワイト、ブラックサファイア、M ブルックリングレー、M ポルティマオブルーの全4色を設定した。販売台数は400台限定。
「320d xDrive Mスポーツ 50th アニバーサリーリミテッド」は、BMW Mのスピリッツを感じさせる全天候スポーツモデルに仕上げたという。19インチMアロイホイール(ブラック)+ランフラットタイヤやMライトシャドウライン(ヘッドライトの光輝部をブラックアウト)、Mシャドウラインエクステンドコンテンツ(ブラックハイグロスキドニー+ブラックテールパイプ)、Mリアスポイラー(ブラックハイグロス)、サンプロテクションガラス、ヴァーネスカレザーシート(MANL)+ラグジュアリーインストゥルメントパネル、Mカーボントリム、Mシートベルト(Mトリコロールカラー入りシートベルト)、地上デジタルTVチューナーを備えている。加えて、ミラーキャップ(ブラックハイグロス)やMスポーツブレーキ(レッド)を特別に装備した。ボディカラーは、ブラックサファイア、M ブルックリングレー、M ポルティマオブルーの全3色をラインナップ。50台限定で販売される。
「M340i xDrive 50th アニバーサリーリミテッド」は、50年のヘリテージを感じさせる特別な塗装を施し、空力パーツを中心にMパフォーマンスパーツを装備。サンプロテクションガラスやMスポーツシートを採用した。また、Mパフォーマンスパーツのモデルレタリングブラック(黒いMバッジ:フロントフェンダー)やMロゴブラックハイグロス(黒いグレードバッジ:リア)、フロントスプリッターカーボン、リアスポイラーカーボン、インテリアトリムセットカーボン+アルカンターラニーパッド、フロントエントランスカバーを装備している。ボディカラーは、スペシャルペイントのスパークリンググラファイトメタリックを設定。販売台数は5台限定となっている。
全モデル共通で、室内ドアハンドルやパワーウィンドウスイッチ、ミラー調整スイッチなどにシルバー加飾が追加で施されている。