【根拠なき不安…】もしも次期「レヴォーグ」がハイブリッド化したら、スバル車伝統の“アレ”はどうなる?
掲載 carview! 文:山本 晋也 70
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というわけで、次期レヴォーグのパワートレインが、フォレスター同様に1.8Lターボと2.5Lストロングハイブリッドになるとすると、気になるのは冒頭でも触れたボンネット上のエアインテークがどうなるのか、でしょう。
ハイブリッドになるとエアインテークは不要です。
はっきり言ってしまうと、ハイブリッドであればエアインテークは要らないはずです。
ハイブリッド用とターボ用で複数のボンネットを開発するのはコスト的に難しいため、もし次期レヴォーグにハイブリッドが設定されれば、エアインテークを廃したスタイリングになる可能性が高いでしょう。
現時点では、レヴォーグのフルモデルチェンジについて、なんの確定情報もありません。しかし、「スバル車にはボンネット上のエアインテークが必須」と考えている層にとっては、上記のようなシナリオは不安要素かもしれません。
もし、次期レヴォーグのスタイリングがお披露目されたとき、エアインテークのないプレーンなボンネットだったら、現行モデルをオーダーしておけば、後々「あれは好判断だった」と振り返ることになるかもしれません。
(終わり)
(写真:スバル)
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