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レクサス UXはかつてのクラウンやセルシオに代わる新しいプレミアム像を築くかもしれない

レクサス UXはかつてのクラウンやセルシオに代わる新しいプレミアム像を築くかもしれない

レクサス UX200 “version C”

熟成してきたレクサスブランドの新しいチャレンジのひとつ

「レクサス」といえば、日本ではクルマ好きでなくてもプレミアムカーブランドとして認識されていると思う。私の地元は田舎なのでクルマの認識も典型的だ。たとえば、父親世代が憧れるプレミアムカーはトヨタのクラウンで、私たちの世代でも中古のクラウンやセルシオに乗ることにステータスを感じる人が多かった。しかし、今ではその“プレミアム”の地位がレクサスへ移ってきているように感じる。

近年では、海外のプレミアムブランドがコンパクトカーなどのエントリーモデルを増やしているが、その度に「コンパクトカーのようなモデルは、このブランドには合わない」という声も聞こえてくる。でも、たとえそれがメーカーの戦略であれ、私はそういったクルマが好きだ。どのブランドもこれまでにないクルマを作り、それをユーザーにどう届けようかと新しいチャレンジをする。これまで確立されていたものを尊重しながらも、そこに風穴を開けようとする姿勢に共感を覚えるからかもしれない。

レクサスのブランドが熟成した今、コンパクトクロスオーバーの「UX」もその新しいチャレンジのひとつと言えるだろう。「チャレンジと言っても、UXはトヨタC-HRと同じプラットフォームでしょ」という人はいるだろうし、私も実際にUXに対面するまではそう考えていたうちのひとりだった。

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