【クワガタvsカブトムシ】トヨタのタフ系SUV、新型「RAV4」と「ランドクルーザー250」を比較。街乗りor本格四駆どちらを選ぶ?
掲載 carview! 文:モンキープロダクション 21
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新型RAV4のパワートレーンは、日本では純ガソリンエンジン車が廃止され、ハイブリッド(HEV)モデルと、EV航続距離を向上させたプラグインハイブリッド(PHEV)モデルのいずれかとなります。
PHEVには、トヨタ初の第6世代ハイブリッドシステムを搭載し、電池の大容量化でEV航続距離を従来の95kmから150kmまで拡大。HEVモデルでは、トランスアクスル、パワーコントロールユニット、電池等を改良することで、モーター出力を向上。
いずれも細かなスペックは非公表ですが、電動感を強めた上質な走りと高い燃費性能が期待されます。
ランクル250のパワートレーンは、最高出力150kW(204ps)/最大トルク500Nmを発生する直列4気筒2.8リッターディーゼルターボエンジンと、最高出力120kW(163ps)/最大トルク246Nmを発生する同じく直列4気筒2.7リッターガソリンエンジンの2種類となっています。
ちなみに、海外市場向けには2.4リッターガソリンターボエンジンにハイブリッドシステムを搭載したモデルもありますが、現時点では日本市場へは導入されていません。
ランクル250では安価なガソリン車が、2トンを超える車重に対して非力と指摘する声がしばしば聞かれます。また、ディーゼルモデルが8速ATを組み合わせるのに対し、ガソリンエンジンは6速ATということもあり、日常領域でも高回転での走行が多くなり、燃費の面でも不利です。
本格的なクロカン四駆としては当然ともいえますが、一般的なクルマと比較すると注意が必要かもしれません。
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