カローラ革命が勃発。豪華なスペックにプリウスも戦慄する
掲載 更新 carview! 文:小沢 コージ /写真:望月 浩彦
掲載 更新 carview! 文:小沢 コージ /写真:望月 浩彦
さらに新世代カローラの一番の売りはコネクティビティだ。今回のプロトタイプ試乗で詳細は明らかにされなかったからこれはあくまで予想だが、アップルカープレイやアンドロイドオート対応なのはもちろん、トヨタ独自の新世代ネットアプリなんかも入れてくるだろうし、車内Wi-Fiも許される可能性がある。
この辺りは、新世代の「メルセデス・ベンツ Aクラス」と同傾向だが、新型カローラもまた“走るスマホ化”する。その道はグローバルカーとして避けて通れないものなのだ。
ただそこで、唯一残念なのはおそらく8インチ程度しかないセンターのディスプレイで、走るスマホを意識するならもっとデカくていいし、運転席のアナログメーターはちょっと違うんじゃない? と思った。他にデジタルメーターも選べるが、ここはやはり保守的で控えめなカローラの弱点が出た模様。
とはいえ走りは相当いい。基本骨格はプリウスと共通ながら最大の欠点たるブレーキの踏み応えのなさを大幅改善、それなりのソリッド感があるし、足回りに専用開発のカヤバ製ダンパーを採用。これは欧州製ザックスを使った兄弟車C-HRに倣ったもので、乗り心地も良くなっている。本当はもっと荒れた一般道を走ってみたいが、ステアリング回りの剛性アップで操舵フィールもよりクリアに。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
6勝目のアントネッリ「勢いはあるのに結果が出ないレースが続いた。ようやく勝ててうれしい」選手権リードは45点に
3年半ぶり復活 ホンダ新型「インサイト」なぜ3000台限定? 開発責任者が明かす誕生の狙いとは
レッドブルのアイザック・ハジャー、21番グリッドから6位入賞。好戦略も大成功!「チームみんなの努力の賜物だ!」
カムリ再び! 日本復活を祝してこれまでの歴史を一気に振り返ってみた
「オレンジ可愛い」「まじで欲しい」ダイハツ『タフト』新色「スパークオレンジ」がSNSで話題に
フェラーリ、ハミルトンの5秒ペナルティは厳しすぎると批判「大きな代償を払うことになった」
ペナルティも警告も出ないなんておかしい! ピアストリ、ベルギーGPでのルクレールとの接触に不満「僕にはもう行き場所はなかったのに」
神奈川県・小田原漁港で朝ごはんを食べられるのは『港のごはんやさん』だけ!? 美味しいアジフライを求めて走る旅
「主要道路はこれ1本」バスも路面電車も全集中する市街地に「トンネルのバイパス」建設へ 将来は「第二の長崎道」
初のナイトレースへ向け照明設備が登場。フォーミュラE東京E-Prixのコース設営がビッグサイト周辺で進行中
VWの新コンパクトEV『ID.ポロ』、航続最大334kmで約465万円から…欧州で先行予約開始
珍しい純正カラーの「青いランボ」がオークション登場 “まつ毛あり”の初期モデル 58年前なのに走行5万キロ以下の極上「ミウラP400S」の価値
【VWに大差で6年連続首位】トヨタが1132万台で独走する舞台裏で、前年比26%増の吉利汽車が急接近する不気味さ
【実際どうなの?】「ロードスター」購入者のリアルな声…「デザイン」「走り」の評価が圧倒的。改良でさらなる販売増なるか?
【電動版クロストレック上陸か】スバル新型BEV「アンチャーテッド」が2026年9月に日本発売の可能性。価格は400万円台?
【中東物流の影響が直撃】トヨタが2027年までに海外生産を10万台削減。国内で「RAV4」など4200台を増産
【90年代の人気車が激変】日産「テラノ」が408馬力のPHEVで復活。3連スリットで1年以内に市販化か
【世界限定200台】マクラーレン「788HS」発表。720Sから続くV8スーパーカーシリーズの締めくくりとなる限定モデル
【3ペダル復活】フェラーリ「12チリンドリ マヌアーレ」登場。新開発「マヌアーレ・バイ・ワイヤ」を採用
【W杯決勝アルゼンチンvsスペイン】泥臭くても勝ち切るタフな「ハイラックス」か、美しく翻弄する知性の「イビサ」か。それぞれに映る両国の魂
【たった4.5度で本当に快適?】新型「キックス」の試乗は家族同伴が鉄則。数字では分からない後席の座り心地を要チェック
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!