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カローラ革命が勃発。豪華なスペックにプリウスも戦慄する

プリウス同等どころか走りや安全や先進性能は超えまくり!

さらに新世代カローラの一番の売りはコネクティビティだ。今回のプロトタイプ試乗で詳細は明らかにされなかったからこれはあくまで予想だが、アップルカープレイやアンドロイドオート対応なのはもちろん、トヨタ独自の新世代ネットアプリなんかも入れてくるだろうし、車内Wi-Fiも許される可能性がある。

この辺りは、新世代の「メルセデス・ベンツ Aクラス」と同傾向だが、新型カローラもまた“走るスマホ化”する。その道はグローバルカーとして避けて通れないものなのだ。

ただそこで、唯一残念なのはおそらく8インチ程度しかないセンターのディスプレイで、走るスマホを意識するならもっとデカくていいし、運転席のアナログメーターはちょっと違うんじゃない? と思った。他にデジタルメーターも選べるが、ここはやはり保守的で控えめなカローラの弱点が出た模様。

とはいえ走りは相当いい。基本骨格はプリウスと共通ながら最大の欠点たるブレーキの踏み応えのなさを大幅改善、それなりのソリッド感があるし、足回りに専用開発のカヤバ製ダンパーを採用。これは欧州製ザックスを使った兄弟車C-HRに倣ったもので、乗り心地も良くなっている。本当はもっと荒れた一般道を走ってみたいが、ステアリング回りの剛性アップで操舵フィールもよりクリアに。

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