【次期型じゃないの?】幹部も「NSXタイプ」と豪語するアキュラが発表した超高性能EVの正体
掲載 carview! 文:編集部 16
掲載 carview! 文:編集部 16
まず、スポーツカー好きとしてアキュラ パフォーマンスEV コンセプトの最も気になるところは、ボディスタイルがSUVというところだろう。
>>新型パフォーマンスEVコンセプトと、歴代NSXを画像で比べる
腰高のSUVスタイルでは、歴代NSXの信条である鋭いハンドリングを実現することは基本的にハードルが高いはずだ。
もちろん、ハイパワーなモーターを搭載すれば0-100km/h加速などのスペックを高めることは可能だろうが、直線番長的モデルならいざしらず、NSXを名乗るからにはサーキットで真価を発揮する実戦能力をもっていなければファンは納得しない。
ただし、このことをもってアキュラ パフォーマンスEV コンセプトをNSXとは無関係と決めつけてしまうのもやや早計。
というのも、同モデルはEV専用プラットフォームを採用しており、4輪に配置されたモーターを微細に制御することで、内燃機関モデルでは考えられないような挙動を実現することも可能だからだ。
ホンダはこのEV専用プラットフォームをオハイオ州に新設したホンダEVハブで生産することを明らかにしており、アキュラ パフォーマンスEV コンセプトの市販モデルは同プラットフォームを採用する最初のモデルとなる。
なお、このコンセプトカーのリアエンド一杯に広がるテールライトや大型のディフューザーはNSXをオマージュしたものであることはホンダ自身が認めている。
少なくともアキュラ パフォーマンスEV コンセプトがNSXの系譜に連なりうるスポーツ性能を備えていることは間違いない。
(次のページに続く)
【初代ホンダ NSX】ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
【インドネシア】ホンダ新型「コンパクトSUV」正式発表に反響あり! グリル無しの“ツルツル顔”がまるで「ヴェゼル」!? 新型「e:N1」がカッコいい!
ピックアップトラック『トライトン』が一部改良。ミツビシ、バーレスオプションと新色を追加
【角田裕毅F1第3戦展望】シミュレーター作業にフェルスタッペンも納得の一方、RB21の評価は「乗ってから」と冷静な姿勢
新型レクサスGX発売開始:メカニズム編──GQ新着カー
“勝利者のための時計”タグ・ホイヤー「カレラ」の新たな挑戦! 6つの選択肢で甦る3針カレラの魅力とは
新型レクサスGX発売開始:概要編──GQ新着カー
スバル 新型「フォレスター」遂に先行予約スタート! 冒険へ導く正統派SUV
【インタビュー】ハースF1小松礼雄代表が語る、登山への”愛”。「霧が晴れて山が現れる瞬間……それが素晴らしいんです」
ホンダ最新「ステップワゴン」に反響集まる! “世界初”のスライドドアに「子供を抱っこしていても開けやすい」「未来的で最高」の声も! 歴代初「大きめボディ」も採用のミニバンに注目!
トヨタ新型「クラウン・エステート」は現代最高のグランドツーリングカー! 広い荷室とハイレベルの走りが魅力的な「新発想ワゴン」の真価とは
鈴鹿8耐でHAMAGUCHI Racingをサポートする『MEGU Racing公式レースクイーン』がコスチュームを披露
横浜ゴム、タイヤの日に合わせ全国で安全点検活動を実施…4月4日から
おしゃれな北欧デザインが魅力 ボルボの大型SUV「XC90」がビッグマイナーチェンジで何が変わった?
【初撮影】マツダの新型電動SUV「CX-6e」は、流麗なクーペ風デザインでカッコいいこと間違いナシ!?
レクサス「GX」日本発売。「オーバートレイル+」と7人乗り豪華仕様「バージョンL」の2本立て…1195万円から
【日産に欲しいクルマがない問題】現時点でのラインアップからおすすめしたい「たたずまいのいいクルマ」とは?
【情報解禁】国内仕様公開! スバル新型「フォレスター」の走りや質感は? 乗って触っていろいろチェックした
【人気すぎて受注停止】本格オフローダー「ジムニーノマド」と「ランクル70」の共通点と相違点とは?
なかなか手に入らない「アルファード」が買いやすくなる? ようやく整う増産体制。その影に長寿モデルの幕引きがあった
【トランプ関税へ秒読み】日産の“新社長”は経営危機を救えるか。今夜に迫った“最大の災難”の中身
「かっとび」どころか「韋駄天」まで復活? ヤリスの弟「スターレット」の噂とスペック&価格予想
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!