新型RAV4がSUVランキングトップに。コンパクトミニバンが好調【ボディタイプ別売れ筋・5月】
掲載 更新 carview!
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ミニバン部門は計5万0692台で、市場シェアは前月から1ポイントダウンとの26.8%だった。シェアは若干下げたが、トップ5の登録台数は5000-7000台を超えており、安定した人気を保っている。
首位は「トヨタ シエンタ」。4月に「日産セレナ」を抜いて販売トップとなり、5月もその勢いをキープした。2位は6579台を登録した「ホンダ フリード」。前月から順位をひとつアップしており、シエンタともどもコンパクトミニバン人気を印象づけた。
3位「日産 セレナ」は、前月は5位まで順位を下げたが、当月は3位まで盛り返した。販売増の起爆剤となった電動駆動モデル「e-POWER」の追加から1年以上が経ったが、e-POWERの販売比率は40%を占めており、デビュー後から人気の衰えは見られない。
4位「トヨタ ヴォクシー」と5位「トヨタ アルファード」は、需要増の波に乗り切れず、前月から台数を若干下げた。ヴォクシーは最大のライバルであるセレナに逆転され、来月以降の反撃の行方が気になるところだ。
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