新型RAV4がSUVランキングトップに。コンパクトミニバンが好調【ボディタイプ別売れ筋・5月】
掲載 更新 carview!
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最需要期の反動による台数の落ち込みもひと段落し、前月よりも元気を取り戻した5月の新車マーケット。ニューモデルの登場もあり、市場によってはなかなかの活況を呈した。ここではそうしたマーケットの情勢を、ボディタイプ別にチェックしていこう。
5月の新車販売で台風の目となったのは、新型「トヨタ RAV4」。4月10日に発売され、初月から存在感を示したコンパクトSUVにとって、5月はフルに1ヶ月の登録台数がカウントされる最初の月。そこでいきなりSUV市場の首位に立ち、注目の高さを示した。
また、5月には「マツダ3」の販売が開始された。なお、マツダ3には、5ドアハッチバックと4ドアセダンが設定され、国内ではハッチバック版は“ファストバック”を謳っているが、ここでは5ドア版はハッチバックに、4ドアはセダンに分類した。そのマツダ入魂のコンパクトカーは、5月はトップ5にこそ入らなかったが、それぞれのカテゴリーで好スタートを切っている。さらに5月には「GRスープラ」の受注が開始されたが、こちらは海外生産車ということで、登録は来月以降となる見通し。それでは順に詳しく見ていこう。
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