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メルセデス・ベンツSLがアップデートで新フェイスや9速ATを採用

ベースグレード・SL400の持ち味は安定感と快適性

試乗は、SL400、メルセデスAMG SL63、そしてSL500の順で行った。ニューポートビーチからサンディエゴおよびその周辺のフリーウェイとワインディングを駆け回る。

SL400の特徴は地に足の着いた安定感と快適性だ。ワイドトレッドのSLはスポーティでありさらにラグジュアリーであることを再認識する。トップは16秒で開き、時速40キロまで対応する。メルセデス的にはあくまでも停車中に行ってほしいが、信号待ちなどで開閉途中に青になっても焦らないためだという。SLの開発に関してはカスタマーリサーチを入念に行っているらしいが、これもそれを反映したものだろう。

ワインディングではダイナミックセレクトをスポーツにするとさらにSLらしさが顔を出す。エンジンのレスポンスがよくなりステアリングがクイックになり、足も引き締められる。が、あくまでもラグジュアリーさは損なわずヤリ過ぎ感はない。段差での突き上げはなく、しなやかにこなす。昨今足を固めすぎるクルマが多い中、SLは独自の道を歩むといった印象だ。

ステアリングはどこまでもニュートラルで、多少遅れ気味に切りはじめても極端なアンダーステアになることはない。この辺はお見事としかいえないだろう。電子デバイスがよく働くのは当然のこと、全長が短く全幅が広いこのクルマは基本的なバランスがいいのは言わずもがなである。

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