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アウディTTの頂点「TT RS」が7年ぶりに第2世代へ。ドイツから走りを報告

専用デザインをまとうアイコン

2014年3月のジュネーブ・モーターショーで、現行TTクーペがワールドプレミアとなった際、アウディの当時の技術開発担当役員、Dr.ウルリッヒ・ハッケンベルクは次のように語った。

「ポルシェには911が、VWにはビートルが、アウディにはTTがある!」

比較的地味なセダン系の乗用車を多く作り続けてきたアウディには、ブランドを象徴する“アイコン”と呼べるモデルがこれまで無かったのだが、1998年以来、3世代にわたってTTを作り続け、絶え間なく改良を加えてきたことで、今やブランドの象徴と呼ぶに相応しいモデルになったと表明したのである。

つまり、TTは“技術による先進”を標榜するアウディが手塩にかけて育てているスポーツカーと言っていい。そんなTTのトップ・パフォーマンス・バージョンである「TT RSクーペ/ロードスター」がついに登場した。今回は9月13日に、スペイン・マドリッド郊外にあるハラマ・サーキットで、その走りを体験することができた。

2009年に登場した初代モデル以来、7年ぶりに2代目に進化したニューTT RSは、従来にも増してハイテク感満載である。専用のハニカム・シングルフレームグリルや専用デザインの前後バンパー、大型リアウイングなどを纏ったエクステリアには、LEDヘッドライトやマトリックスOLEDリアランプが標準で備わり、スポーティで先進的なイメージを放っている。

インテリアも、RSスポーツシートやRSスポーツ・ステアリング・ホイール、RSシフトセレクターなどに加え、TT RS専用の表示パターンを持つバーチャル・コクピットを採用。ドライバーの気持ちを高める空間に仕立てられている。

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