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アルト ワークスに試乗。走りの完成度やターボRSとの違いを詳細レポート

ファンの声によって誕生した

ダイハツ・コペンやホンダS660に端を発する軽スポーツカー機運へのスズキの回答が、「アルト ターボRS」だった。ターボRSについては、本格軽ホットハッチのひさびさの復活を歓迎するいっぽうで、MTが用意されなかったことを嘆く声も確実に存在した。

昨年春にターボRSが登場したとき、商品企画担当氏は「MTは絶対にありませんし、“ワークス”の計画もありません」と断言していた。しかし、それから約10ヵ月後、こうしてMTのターボ・アルトが、しかも各部をさらに専用で仕立て直した「アルト ワークス」として追加された。

もっとも、当時の商品企画担当氏の言葉にうそがあったわけではない。ターボRSの開発時に、MTやワークスの具体的な計画が存在しなかったのは本当らしい。ただ、ターボRSの内容が明らかになって以降、「MTはないのか!?」とか「ここはワークスだろって!!」との声が予想以上に多く寄せられたことで、新アルトワークスの企画がスタートした。このクルマはうそ偽りなく、ファンの声によって誕生した……と、スズキ広報氏は明言した。

もっとも、スズキ広報氏は「ターボRSをきちんと作っていたからこそ、ワークスができた」とも付け加えた。なるほど、新アルトワークスではエンジン、変速機、サスペンションにまで新たに手が入れられているが、ターボRSでスポット増し打ちにまで手を染めたボディはそのままである。

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