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エスクード大幅マイナー! 下野康史は昔を懐かしむ

新開発の直4とV6ユニット

現行の3代目エスクードが登場したのは2005年5月である。約3年ぶりに行われた今回のビッグ・マイナーは、2種類あるエンジンの刷新が主眼といえる。これまでやや非力と言われた4気筒モデルは、2リッターから新開発のバランスシャフト付き2.4リッターに変わった。2割増しの排気量に合わせて、パワーも145psから166psに向上した。

一方、V6モデルは2.7リッターから3.2リッターの新エンジンに切り替わった。224psという国産ミディアム・ライトクロカン最強のパワーをユニットは、実はきわめてワールドワイドなスズキならではのエンジンである。北米で、スズキはGMのプラットフォーム(車台)を使った“XL7”という3列シートのSUVを売っている。全長5mを超えるいちばん大きなスズキだ。エスクードの新しい3.2リッターエンジンは、XL7用の3.6リッターV6をスケールダウンしたものである。

日本ではSUVマーケットそのものが冴えないこともあって、エスクードの販売台数は2007年で年間6500台ほどにとどまる。ところが、世界全体では16万7000台も売れている。なんとも外弁慶な日本車の1台である。

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