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ソリオの新ハイブリッドに試乗。燃費以上にアピールしたいことがある?

ソリオの新ハイブリッドに試乗。燃費以上にアピールしたいことがある?

ソリオ バンディット ハイブリッド SV

トランスミッションはCVTから2ペダル式5速MTへ

ソリオ・シリーズに新型ハイブリッド・モデルを追加というニュースを耳にして、「あれ、ハイブリッドなら前からあったじゃない」という人の意見は、実は全くその通り。グレード名にハイブリッドを含むモデルは、2015年夏の現行型発売時から、シリーズ中に確かにラインナップされていた。

ただしその実態は、軽自動車では「S-エネチャージ」という名称を用いる、スターター・ジェネレーターによってアイドリング・ストップと加速時のエンジン出力低減を実現させた、いわゆるマイルドハイブリッド・システム搭載車。

そもそもが、モーター出力分だけエンジンに”楽”をさせることで燃費を向上させる、というコンセプトゆえ、こちらではモーターパワーの上乗せを実感することは出来ないし、減速時には発電機として作用するモーターの出力もわずかに2.3kW(≒3.1ps)に過ぎず、今回追加をされたフルハイブリッド・バージョンの10kW(≒13.6ps)とは差があるために、回収が可能なエネルギー量にも大差が生じ、それも燃費差を生じる理屈となる。

今回追加設定をされたのは、従来のマイルドハイブリッド・システム搭載モデルをベースに、より大容量のバッテリーと大出力を発するモーターを加え、いわば”ハイブリッドらしさ”の強化を図ったもの。

ちなみに、両システムに採用される1.2リッター・エンジンは同スペック。ただし、組み合わされるトランスミッションがCVTから「5AGS」を名乗る2ペダル式5速MTへと変更されたのは、「軽量・コンパクト化とコスト面でより有利なため」であるという。

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