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地震情報 6月1日 6時5分 気象庁発表
6月1日6時2分ごろ地震がありました。
[震源地] 茨城県北部  [最大震度] 4 今後の情報にご注意ください。詳細
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初のFMCを受けた新型アウディA7スポーツバックはクルマ好きの大人に似合う

新たなネーミング手法とこだわりの性格づけ

プラットフォームは最新のMLB evoを採用。これはA8やA4もそうだが、SUVのQ5やQ7などにも使われるアウディ自前のモノだ。モジュラー式でサイズの対応幅が広く使い勝手がいい。というのも、アウディはそもそも色々なクワトロシステム、つまりはデフの使い方の異なる4WD方式をラインアップしている。使い勝手のいいプラットフォームとは、様々な要件に適応できるという意味だ。駆動方式だけでなくエンジンとギアボックスの組み合わせを含め、彼らのハードウェアはこれまで以上に多種多様となる。

新型アウディA7スポーツバックの国際試乗会は南アフリカのケープタウンで行われた。ステアリングを握ったのは「A7スポーツバック 55 TFSI クワトロ」である。

ここで一つ注目したいのは、新型A8からモデル名に採用し始めた“55”という数字。これはアウディが独自に定めたパワーのカテゴリーを表すためで、今回乗ったのは340psのV6モデルとなる。ではなぜこの数字が必要かというと、今後排気量のない電気自動車をカテゴライズしていくため。EVをこの数字でくくれば、消費者にとって大体のパワーの目安になるという判断である。

その3リッターV6エンジンは、A5の高性能版であるS5にも使われる新設計のユニット。以前までスーパーチャージャーだったものを直噴ターボに変更し、さらなる高効率を実現した。そして組み合わせるのはツインクラッチの7速Sトロニック。トルコン式8速ティプトロニックと組み合わせるS5との違いは、異なるクワトロ方式を搭載するため。これもクルマの性格づけにこだわるアウディらしい配慮となる。

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