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試乗記 2017.4.21 レポート:塩見 智 / 写真:SUBARU

魅力を増した新型XVは、スバルSUVの次世代エースになれるか?

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魅力を増した新型XVは、スバルSUVの次世代エースになれるか?
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XV 2.0i-S EyeSight

SGPはインプレッサではなくXV基準で開発された!?

冒頭述べたように、新型XVにはインプレッサ同様SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)が用いられている。これはスバルがこのほど新規開発した車台で、インプレッサで初めて採用された。BRZなどの一部モデルを除いて、今後モデルチェンジするスバル車に順次採用される。

このためこの車台がダメだと向こう10年くらいのスバル車がダメになり、非常に重要なものだが、よくできていた。身体に感じるボディ剛性が高いために運転している間ずっと安心感が高く、乗り心地が快適で、細やかな操作にもクルマがきちんと応えてくれる正確なハンドリングを備えていた。評判の高い欧州のCセグハッチにも決して引けを取らないと感じた。インプレッサよりも高価なあそこやあそこよりずっといいなと思った。

XVを担当した操縦安定性部門のエンジニアによると、SGPは特に背の高いモデルでも不安、不満のないハンドリングを備えることができるよう考えられている。いわく車高の低いモデルを想定した車台を車高の高いモデルに適用させるより、車高の高いモデルを想定した車台(今回のSGPがこれ)を車高の低いモデルにも適用させるほうが簡単だそうだ。

実際、ワインディングコースでXVのステアリングホイールを右へ左へ回しながら元気よく走らせてもぐらつくようなことは一切なく、それでいて不自然に足まわりを硬くしたクルマ特有の、突っ張るような動きも感じなかった。

XVはスペーサーで嵩上げしてロードクリアランスをインプレッサの130mmに対し70mm増しの200mmにまで向上させているのだが、前後ともサスペンションのジオメトリー、スタビライザーのロール剛性、トレッドなどを最適化することで、インプレッサと同じような感覚で運転することができた。

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