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新型ミニ、その走りは“脱コンパクトカー”

楽しさあふれる内装に待望のナビも

室内に乗り込むと、飛躍的な進化を感じさせる要素が満載だ。まずは後席の広さ。先代モデルも大人が乗ることはできたが、決して快適とは言えない広さだった。しかし、新型は前後タイヤの距離を示すホイールベースが30mmも延長。これはクルマの胴体のようなもので、その延長分を後席に当て込んでいるために広くて快適。後席専用のカップホルダーも付いており、これであれば大人4人での旅行もこなせそうだ。

また、ハンドルの上下(チルト)前後(テレスコピック)の調整幅が大きく、先代以上にしっくりくるシートポジションが取れるのも良い。他にもセンター部には、8.8インチの大型モニターと待望のナビゲーション機能が付いたことや、携帯電話との細かな連携が取れるようになったこと。駐車の際に重宝するバックカメラの装備や縦列駐車でのハンドル操作を自動で行ってくれる機能。さらに最近採用モデルが増えている、歩行者やクルマを検知して緊急ブレーキを掛ける「衝突被害軽減ブレーキ」も装備。

これら最新装備に加えて、MINIらしい楽しさあふれる造りも随所にある。特に様々な操作に連動して色が変わる、センターのリング上のイルミネーションは必見。夜間は若干眩しく感じることもあるが、光の演出は室内の雰囲気をガラッと変える効果があり、長時間運転の気分転換にも使えそうだ。

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