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セダン市場はプリウスのひとり勝ち。N-BOX、2万台の大台を達成【ボディタイプ別売れ筋・2月】

セダン/ファストバック:プリウスのひとり勝ち状態に

セダン/ファストバック市場は、前月から12.7%増の2万6346台だった。「トヨタ クラウン」が2018年6月にフルモデルチェンジした直後は登録台数が「プリウス」に接近していたが、デビューから半年以上が経ったいまは、クラウンの新型車効果が薄れると共に、今度はプリウスがマイナーチェンジを実施したことで、台数差は再び拡大した

2位クラウンは、前月比18%減の3802台とここにきて勢いにブレーキがかかった。クラスが近い「レクサスES」やフラッグシップ「LS」なども台数を減らしており、上級セダンには動きの少ない時期となった。

そうしたなか3位「トヨタ カムリ」は前月比約10%アップと、控えめながらプラスを達成。これに4位「トヨタ カローラアクシオ」が続いた。なお、12月に販売を開始した新型「インサイト」は、期待とは裏腹に前月比7%減と伸び悩んだ。セダン市場はプリウス以外はパッとしない結果となったが、最需要期の3月は盛り返すことができるのか、情勢を見守りたい。

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