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「スーパーワン」が“白ナンバー”ってどうなの? それでも「文句なく走りを楽しめるクルマ」がホンダから出る必然性とは

「スーパーワン」が“白ナンバー”ってどうなの? それでも「文句なく走りを楽しめるクルマ」がホンダから出る必然性とは

ホンダ スーパーワン コンセプト

「スーパーワン」の“脱軽規格”ってどうなの?

「これは悩ましい……!」

というのが、ホンダが「ジャパンモビリティショー2025」で発表した「Honda Super-ONE Concept(スーパーワン・コンセプト)」を初めて見た時の印象でした。

そのスタイルやモデル名から想像できる通り、ホンダ「Nシリーズ」の軽EVの第2弾である「N-ONE e:」をベースにしたモデルで、上品なライトグレーのボディには不釣り合いなほどに張り出したフェンダーに目を奪われます。

スーパーワン・コンセプトは2026年に日本国内での市販が決定しているプロトタイプですが、ホンダお得意の軽規格を捨ててまで、わざわざ“白ナンバー枠”で販売されるということに驚いた人も多いはず。

ホンダによるとこのモデルのテーマは「日常の移動を刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目指した小型EV」とのことで、もちろん“脱軽規格”となった理由は、最高出力を軽自動車の自主規制である64PSを大きく上回っているから。

一部メディアではスーパーワン・コンセプトの最高出力は95PSと報じられていますが、「どんなに技術が進んでも軽自動車は64PSまで」という鉄の掟は、内燃機関の時代には「限られたパワーを使い切って走る楽しさ」を感じさせてくれた数々の名車を生み出してきました。

(次のページに続く)

#スーパーワンコンセプト #N-ONEe #ホンダEV #軽自動車EV #ホットハッチ

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