【2022年最新】スズキのSUVを徹底解説。国内外モデルとライバルも紹介【購入ガイド】
掲載 更新 carview!
掲載 更新 carview!
新型も続々登場しているスズキのSUVは、最新技術やデザインが見どころです。全5車種の特徴を簡単に紹介するので、チェックしてみてください。
(※価格は2022年8月16日時点の情報です)
「遊べる軽」がコンセプトのスズキ ハスラーは、可愛らしいデザインの軽自動車SUVです。ボディカラーが豊富で、8種類の2トーンカラーと5種類のモノトーンカラーから選べます。
遊び心のある内装も魅力で、黒をベースにホワイト・オレンジ・ブルーいずれかの差し色が入ります。新車価格は136万5,100円~181万7,200円です。
carview!のオーナーレビューでは『見た目がかわいい。シートアレンジの豊富さのおかげで乗車人数と荷物の折り合いが付けやすい。マイルドハイブリッドのおかけか80くらいまでの加速はスムーズでストレスがない。』と、デザインと室内の使い勝手、加速性能が評価されていました。
スズキ ジムニーは、オフロード車らしい無骨なデザインの軽自動車SUVです。ラダーフレーム構造やR06A型ターボエンジンなど、オフロード走行を見据えた性能を備えています。
内装は機能的でシンプルなデザインです。助手席乗降グリップや大型のドアグリップなど、過酷な環境を想定した装備が多数備わっています。新車価格は155万5,400円~190万3,000円です。
carview!のオーナーレビューでは『自分の好きなカスタムができて、自己満足度はべらぼうに高い。マニア感がたまらない。』『無骨かつファニーなスタイルに満足』など、唯一無二のデザインとカスタムの楽しさが評価されていました。
スズキ クロスビーは、スタイリッシュでかわいらしいデザインが特徴のコンパクトSUVです。ボディカラーは計13種類で、2トーンカラーと3トーンカラーも選べます。
内装は落ち着いたリビングのような雰囲気です。左右独立のリヤシートでスペースを有効に活用できます。新車価格は184万300円~228万9,100円です。
carview!のオーナーレビューでは『5人乗りで経済的な5ナンバー。1リッターターボで相応の走行性能が期待できる』など、K10C型ブースタージェット エンジンの走行パワーとマイルドハイブリッドによる経済性が評価されていました。
スズキ ジムニーシエラは、ジムニーより一回り大きい普通自動車です。内外装のデザインは類似しています。しかしジムニーシエラはワイドなオーバーフェンダーを装備している分、より本格4WDとしての力強さを感じられる一台です。
ジムニーより排気量の大きなK15B型エンジンを搭載しているため、オフロード・オンロードともにゆとりのある走りを体感できます。新車価格帯は186万3,400円~208万4,500円です。
carview!のオーナーレビューでは『予想以上に乗り心地は良い。走破性については言わずもがな。外装には文句の付けようがないです。』など、デザイン性と走りが評価されています。
スズキ エスクードは、内外装ともにスタイリッシュで上質なデザインのコンパクトSUVです。1.5Lデュアルジェットエンジンに、駆動用モーターと6速AGSを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しています。
新車価格297万円とスズキのSUVの中では高価ですが、パワフルかつスムーズなエコドライブを楽しめるモデルです。
carview!のオーナーレビューでは『見た目に似合わぬ動力性能とボディ剛性+引き締まった足廻りから生まれる楽しい走りは最近の国産車では味わえない。』など、主に走行性能が高く評価されていました。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
[車検]費用が増える? 2024年10月より車検での[OBD検査]を本格運用へ
即納って不人気車なの!? なんでそんなに待たなきゃならん!? [納期]にまつわる素朴なギモン
いまさら人には聞けない「ベンチレーテッドディスク」と「ディスク」の違いとは? ブレーキローターの構造と利点についてわかりやすく解説します
ラリージャパン2024開幕直前。豊田スタジアムやサービスパークの雰囲気をお届け/WRC写真日記
メルセデス・ベンツの『GLE』系と『GLS』にオンライン先行受注にて“Edition Black Stars”を設定
ラリージャパン2024“前夜祭”が豊田市駅前で開催。勝田貴元らが参加のサイン会とパレードランが大盛況
フランス人スター選手と一緒の気分? 歴代最強プジョー 508「PSE」 505 GTiと乗り比べ
セカオワが「愛車売ります!」CDジャケットにも使用した印象的なクルマ
トヨタWRCラトバラ代表、母国戦の勝田貴元に望むのは“表彰台”獲得。今季は1戦欠場の判断も「彼が本当に速いのは分かっている」
メルセデスAMGが待望のWEC&ル・マン参入! アイアン・リンクスと提携、2025年LMGT3に2台をエントリーへ
TCD、モータースポーツ事業を承継する新会社『TGR-D』を2024年12月に設立へ
ウイリアムズとアメリカの電池メーカー『デュラセル』がパートナーシップを複数年延長
【クセ強だけど懐かしい】光岡、55周年記念車「M55ゼロ・エディション」発売。100台限定…ベースはあの車
「売れる車がない」なんて言わせない! 北米日産の大型SUV「アルマダ PRO-4X」が魅力的…価格も発表
新型「ティグアン」正式発売で注目集まる豪華装備とお値打ち度。世代遅れの兄弟「Q3」よりお買い得
メルセデスAMG「A45」に“最後の限定車”登場。2.0Lターボは421馬力も…価格は1000万円超え!!
ホンダの高級ブランドが新型SUV「ADX」を発表。クセ強め“アメリカン顔”の衝撃や背景とは?
北米レクサスが販売する3列SUV「TX」は何モノ!? “LBX顔”で実質650万円~…25年モデルに進化
【アルファード/ヴェルファイアはイヤ!】そんな人の選択肢になるかもしれない高級ミニバン「Vクラス」はどんなクルマなのか?
新たな仲間募集、JAFの給水素+給電カー、新型GR86の方向性…S耐最終戦で見えたトヨタと水素の現在地
【SUVだらけでお腹いっぱい】世間に流されず自分らしい車を探し出すための、愛車の「因数分解術」
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!