サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > 2代目の新型アウディQ7。日本導入予定の3.0L V6にドイツで試乗

ここから本文です

2代目の新型アウディQ7。日本導入予定の3.0L V6にドイツで試乗

2代目の新型アウディQ7。日本導入予定の3.0L V6にドイツで試乗

写真は3.0 TFSI クワトロ

スポーティさは失っていない

もともとQ7は、大きくて背高なボディが信じられないぐらいハンドリングが優れていたが、新型も快適性が大幅に向上しながらスポーティさは失っていない。結構な勢いでコーナーへ飛び込んでいっても過度なロールはなく、安心してクリアしていける。そういった状況でも常にしなやかだ。重心が50mmも下がったことでポテンシャルが底上げされているのだ。

とはいえ、ステアリングを切った瞬間からキュンキュンとシャープに曲がっていくタイプではない。エアサス特有の、ある種の優しい感触とジワジワと進行するロールを伴いながら、いい意味で穏やかに、けれど気付くと結構なGが発生していくようなハンドリングだ。これもまた上品と表現してもいいだろう。

リアステアは、低速ではフロントと逆方向に切れるが、高速では同じ方向となって安定性を確保。状況によって最大5度までのステアが可能だという。

アウディ Q7の中古車

アウディ Q7の中古車情報をもっと見る

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン