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アウディ最小の高性能モデル、S1試乗速報!

“旨味”を味わうにはMTが最適

これだけのパワーを路面に確実に伝えるべく、駆動方式にはクワトロが用いられている。世界限定333台が発売されたA1クワトロを除けば、シリーズ初の4WDということになる。

MTとは言っても最大トルクをわずか1600rpmから発生する柔軟なエンジン特性のおかげで発進はきわめて容易だ。滑りやすい路面でも問題無し。必要とあらばクワトロが速やかに後輪にトルクを伝達してくれるから、抜群のスタートを決めることができる。仮にMTは久しぶりという人でも、案ずるより産むが易しである。

低回転域から豊かなトルクを発生するエンジンは、それでも4800rpmを超える辺りからサウンドが変化しはじめ、更に勢いを増しながらトップエンドまで回り切る。回転計は6500rpmからレッドゾーンとなっているが、場合によっては6800rpmまで引っ張ることも可能。それでもタレることなく、最後までパワーがギッシリと詰まっているのが気持ち良い。この旨味を味わうには、やはりMTしか無いだろう。

ちなみにエンジン音はサウンドジェネレーターにより増強されている。走行モード、あるいはエンジン回転数と負荷に応じて発生させた電子音を、実はフロントウインドウを共振させて伝えているという。これとエギゾースト内蔵のフラップをリンクさせることで、魅力的なサウンドを響かせているのである。

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